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  • 2018/07/07
  • コイン東京編集部

仮想通貨モナコ(MONACO / MCO)が、ドメインでCrypto.comを購入してリブランド

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仮想通貨モナコ(Monaco:MCO)がリブランドします。発行する企業の名称がMONACOから「Crypto.com」に変更されました。同社のサービス-Visaカード、P2P送金、ウォレットアプリ、は段階的に「MCO」に切り替わります。既に以前のツイッターアカウント@monaco_cardは消去され、@MCO_Cryptoに移行しました。

ドメインCrypto.comの争奪戦

新たなドメインCrypto.comは元々1993年に、匿名通信Torプロジェクトの役員であるペンシルバニア大学情報科学部のMatt Blaze教授が登録したものです。仮想通貨の爆発の影響で近年膨大な関心を集め、複数の企業から数億円のオファーを受けてきました。Blaze教授はドメインは「売り物ではない」と繰り返し断ってきました。専門家によるとCrypto.comは1000万ドルでも売却可能だと試算していました。

暗号デビットカードを開発するモナコ(Monaco)は、非公開取引でドメインを購入しました。モナコのCEO、Kris Marszalek氏は具体的な言及を拒否し、メディアに対して、「金額の問題であれば、ずっと前に購入できただろう。」と述べています。

仮想通貨MCO(旧モナコ)

MCOは、仮想通貨のクレジットカード決済を目的としたイーサリアムのERC20ベースのプロジェクトです。MCOカードはVisaカードと同等に使用でき、ビットコイン、やイーサリアム等の仮想通貨で補充もできます。MCOカード自体は小規模なユーザーグループ(主にMCOチーム)のテストに入ったばかりです。今年の夏、シンガポールとヨーロッパのすべての顧客に利用可能になり、米国では第4四半期に展開する予定で、70,000人以上の待機ユーザーを抱えています。

香港に本拠を置くCrypto.com(モナコ)のICOは2017年6月に完了し、2,500万ドル相当の資金を調達しました。CEOのKris Marszalek氏によると、イーサリアムの価格が高騰したことで、今日では同社の賃借対照表に2億ドル近く資金があると言います。しかし、お金よりも新しいドメインには適切な家としての価値があると語りました。

MCOは2年の製作経験を持ち、初期の仮想通貨愛好家の関心を集めたカードプロジェクトで有名です。Marszalek氏は、よりバランスの良い製品ラインを提供するために新たなサービスを調整していると言います。MCOは仮想通貨を担保とした融資、低金利の与信サービス、およびAIトレーディング投資の機能の導入を目指していると述べました。

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