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  • 2018/07/18
  • コイン東京編集部

ライトコイン(LTC)創設者がビットコイン投資を推奨、ドイツの銀行買収にも言及

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市場で6番目に大きい仮想通貨ライトコイン(LTC)の創設者チャーリー・リー氏は、ライトコインを含めたアルトコインよりも、ビットコインを購入するよう提言しました。7月16日、リー氏は自身のツイッターで78万人のフォロワーに仮想通貨投資家として1BTCを所有することの重要性をツイートしました。

チャーリー氏が語るビットコイン所有に対する重要性



「現存するビットコインは2100万枚しかありません。世界中のミリオネアが1BTCずつ所有するのに十分な量さえありません。他のコイン(LTCを含む)を購入する前に、まず少なくともBTCを1枚所有してみてください。1BTC買っておけば、あなたが望むアルトコイン全てを買えるようになる!」

ビットコインの所有は、リスクが高いアルトコインとは対照的に仮想通貨投資の世界で確固たる保証であると忠告しました。チャーリー氏は、自身の投資人生はビットコインから始まったと語りました。

チャーリー氏はライトコインの創設以前、コインベース社の開発ディレクターを勤めました。ライトコインの開発に全面的に取り組むために2017年12月、所有するライトコインを全量売却しています。

ドイツの銀行の取得が新しい仮想通貨サービスにつながる

先週、ライトコイン財団は仮想通貨スタートアップ企業トークンペイと提携して、ドイツの銀行WEG Bank AGの9.9%の株式を取得しました。チャーリー・リー氏はドイツの銀行の取締役に就任する計画について語りました。

討論サイトレディットへのリー氏の投稿によると、WEG銀行では仮想通貨サービスを立ち上げようと考えているが、未確定であると語りました;

「理想的にはデビットカード、商業上の決済、およびその他の革新的な仮想通貨ソリューションを開発して提供したいと考えています。しかし、銀行の9.9%株式と影響力があっても、これが成功する保証はありません。」

チャーリー氏は銀行の株式取得について、財団が一切金銭的な支出を行っていないと表明しました。以下のように述べています;

「トークンペイへの技術的な協力とマーケティングのサポートと引き換えに、銀行とeFIN(トークンペイの独自の分散型取引所)への統合の権利を得ています。提携プランには私の銀行役員への就任も含まれています。」

チャーリー氏は仮想通貨デビットカードを発行するために克服すべきいくつかの障害が残っていると指摘しました。「VisaやSWIFTのような現行の金融システムのプレイヤー(賛同を得るべき)は、妥当な懸念を提起しています。」

一方で、ライセンスを有する銀行の株式を所有することは、ライトコイン財団にとって「成功するチャンスがはるかに高い」と表明しました。なお、チャーリー・リー氏はライトコインと同様にトークンペイのコインは一切保有していないと述べています。


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