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  • 2018/07/30
  • コイン東京編集部

【2018年最新版】バイナンス(BINANCE)の登録と使い方、特徴や評判など徹底解説!

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バイナンス(BINANCE)は2018年現在、世界最大の取引所の1つです。リップルやイーサリアムなどのメジャー通貨はもちろん、マイナーコイン、アルトコイン、草コインに至るまで多くの種類の仮想通貨を取扱い、日本の投資家にも大人気かつ押さえておくべき定番の取引所になっています。2BTCまでの出金ならメールアドレスだけで登録ができます。ここではそんなバイナンスについて特徴から登録の仕方、手数料などを徹底解説いたします。

1.バイナンス(BINANCE)とは?

バイナンスは2017年7月に中国で開設されました、その後、中国政府で仮想通貨の規制が行われたため2018年7月現在、本拠地をマルタ島へ移転させています。開設して半年で登録者数が600万人を超え、数ヶ月で世界最大手の取引所になりました。

また日本人にも人気の取引所で日本の取引所にはない仮想通貨を数多く取扱っており、ICOで購入できなかった場合です。バイナンスで上場してから購入をしようと予定を立てることも可能です。またバイナンスは常に仮想通貨の最新情報を配信しているので、投資を行いながら情報も入手しやすいメリットがあります。

2.バイナンス(BINANCE)の特徴

2-1.登録が簡単!
バイナンスの登録はメールアドレスだけなので、初心者でも簡単に登録することができます。ただ24時間の出金制限が2BTCと決められています。100BTCに上げたい場合は個人情報の入力と、身分証の提示が必要になります。

2-2.取り扱っている仮想通貨が豊富!(多くの取り扱い通貨ペア)

2018年7月現在、バイナンス(BINANCE)は、105種類の仮想通貨を取り扱っています。日本人ユーザーに人気のエイダコイン(ADA)や、ICOで最も資金調達を行なったイオス(EOS)なども扱っています。またつい最近までビットコインの取扱量が世界一でした。(現在は第2位です)


またバイナンスのトップ画面には、ビットコイン、イーサリアム、BNB、USDTの基軸とする通貨ペアの板情報を見ることができ、「24時間ボリューム」にすると取引量が多い順にすることも可能なので、お宝探しのように有望なトークンなどを探すポイントにもなります。

バイナンスでは月に回、新規上場の仮想通貨をユーザーの投票によって決めています。投票には0.1BNBが必要になります。上場させてほしい通貨があれば積極的に投票に参加してみましょう。


2-3.取引手数料が圧倒的に安い!

バイナンスの取引手数料は他の取引所に比べてもかなり安いことが特徴です。しかもバイナンスは自前の取引所トークンBNBトークンを発行しており、このBNBトークンを予め購入しておき、取引手数料にBNBを使用することで、手数料がなんと半額になり取引手数料が0.05%と世界最安レベルにまですることが可能です。


注文方法Poioniex BittrexBinance
Maker(指値注文)手数料0.15%0.25%0.1%
Taker(成行注文)手数料0.25%0.25%0.1%

取引手数料ができるだけ安い所の方がトレード・コストを抑えられるので結果、仮想通貨で利益を出しやすいといえるでしょう。


2-4.初心者でも直感的に使える取引画面、UI

売買の板情報チャートを見ながら取引ができる注文画面になっているので、1つの画面で完結させることができます。また英語表記のままでも直感的で分かりやすいデザインなのも海外の取引所が初めてのユーザーには大きなリットです。


2-5.コインのハードフォークにも対応
ハードフォークはその仮想通貨の技術的な改良の1つですが、一番最初のハードフォークは2017年8月のビットコインキャッシュの際に行われました。その際、保有しているビットコインと同量のビットコインキャッシュを付与すると、日本の取引所でもアナウンスが流れ話題となりました。

その次のハードフォークでは日本の取引所では対応されませんでしたが、バイナンスではハードフォークが行われる度に誕生するコインの付与を行なってきました。その積極的な対応が新規ユーザーを増やした理由の1つでもあります。


過去のあったハードフォーク対応
・2017年10月24日:BitcoinGold時は、バイナンス(BINANCE)でのBitcoinGoldzds上場を発表。
・同年11月24日:BitcoinDiamond時は、ブロックチェーンが安全とされた後、1BTCにつき10BCDを付与することを発表。
・同年12月12日:バイナンス(BINANCE)の公式Twitterで、全てのフォークコインを付与すると発表。



2-6.バイナンス(BINANCE)の安全性について、セキュリティは大丈夫??

バイナンスは中国で生まれた取引所なだけに、中にはセキュリティは大丈夫なのかと心配になるユーザーもいるかもしれません。仮想通貨取引所にとってセキュリティは何をおいても絶対不可欠な要素です。

・2段階認証(Google認証など)やSMS認証の設定

どちらも個人アカウントへの不正ログインを防止するためのセキュリティです。バイナンスへ登録する際にどちらも設定を行うことができます。2段階認証グーグル認証アプリを使用し、SMS認証はパスワードを入力してログインをすると、スマートフォンにメールが届くので、本文のURLをクリックしなければ、ログインを完了させることはできません。

2段階認証はどこの取引所にもありますが、SMS認証設定まで行うところは珍しいです。自分の資産を自分で守るためにも最低限のセキュリティ対策は行なっておきましょう。

・安全面を最優先にする

バイナンス創業者ChangPeng Zhao(CZ)氏の経歴は、かつて日本の東証のシステム開発にも従事したこともあり、そして中国の最大手仮想通貨取引所「OKCoin」の共同設立者でもあります。「OKCoin」でも運用経験があり、売上高よりもユーザーの資産を守るための安全面を最優先にしており、セキュリティには非常に力を入れ、バイナンスはおおよそ仮想通貨取引所としては世界最高水準のセキュリティレベルといえるでしょう。


・サーバーが落ちない、堅牢さ

取引所では度々、一時的に取引ができなかったり、出金できないケールがあります。しかしバイナンスは取引量が世界的にも多いにも関わらずサーバーが落ちないことで有名です。バイナンスは世界最大の取引プラットフォームになることを目的としており、そのために開発段階から大量の取引ができるシステム設計がされています。


2-7.その他、バイナンス(BINANCE)の最新トピック、ニュース

・本拠地をマルタ島へ移転
当初、バイナンスの本拠地は香港に置かれており、中国本土で仮想通貨の規制が入ったとしても、規制緩和対象になっている香港なら、規制の影響は抑えれるメリットがあります。しかし、香港においても本土からの規制はあり、それ以降拠点を、仮想通貨に対して積極的なマルタ島に移転しました。

・分散型銀行に出資
マルタ島に本拠地があるバイナンスですが、同じくマルタ島に本拠地を構える「ファウンダーズ銀行」と呼ばれる世界で初めてコニュニティに所有される分散型銀行に、バイナンスが出資をすると発表されました。

・韓国市場拡大のための動き
世界で最も盛り上がりを見せる国の1つ、韓国においてもバイナンスは以前から進出の噂がありました。そして、直近で現地でコンタクトを増やしていく中、年内に3~5の企業を作るという発表もありました。

3.バイナンス(BINANCE)の登録から使い方まで画像で解説!

3-1.バイナンス(BINANCE)の登録方法

以前バイナンスは日本語にも対応していましたが、現在は非対応となっています。
とはいえ、画面が非常に直観的でわかりやすいため、下記のような手順を踏めば簡単に登録・取引開始できます。さらに、グーグルの翻訳ツールを使うことで直訳の日本語にもなります。

ここからはバイナンス(BINANCE)の登録手順を画像も交えながら分かりやすく解説していきます。

まず、バイナンスのトップページへアクセスします。

中央あたりにある「アカウントを作成する」か右上の「登録」をクリックしてアカウントを作成します。

下のように登録画面が出るので、メースアドレス、パスワード、パスワード確認用を入力します。

パスワードは8文字以上で小文字、大文字、数字を含みます。人のマークのところは触らずに、利用規約のところにチェックを入れ、「Register」をクリックします。

登録したメールアドレスにバイナンスから以下のようにメールが届くので、メール本文にある「Verify Email」のボタンをクリックします。


クリックすると「アカウントが有効になりました」と表示されます。「ログイン」をクリックします。


下の画像が表示されたらアカウント作成は完了です。

3-2.バイナンス(BINANCE)での2段階認証の設定の方法について
アカウント登録を行うと自動的に2段階認証の設定になります。以前は、1度マイページに行くようになっていましたが、ここ最近は登録作業からそのまま2段階認証になります。
バイナンスでは、2段階認証をしてないと、2BTCまでしか出金できないので、セキュリティの安全性確保とも合わせ、必ず2段階認証を登録しておきましょう。

ちなみにマイページは下の画面です。「Googleの認証」が2段階認証の設定にいきます。設定が完了すると「無効にする」と表示されます。

登録が完了すると、自動的に2段階認証の設定画面になります。「Next step」というボタンをクリックします。

クリックすると下の画面に移ります。QRコードと手動で行うコードが表示されます。

③次にスマホに「Google認証システム」のアプリをダウンロードします。iPhone・Androidに対応している無料アプリなので、アプリストアで検索できます。下のようなアプリマークです。

ダウンロードが完了したらアプリを起動させます。起動すると最初は何もコードはありません。
設定が成功すると下のように6桁のコードが表示されます。

右上の「+」をタッチすると、下に「バーコードをスキャン」と表示されるのでタッチすると、カメラが起動します。

バイナンスのQRコードをスキャンすると、アプリ画面に6桁のコードが表示されます。そしたら「Next Step」をクリックします。

すると下の画面になります。これはもしスマホを無くしてしまった場合、または機種変更をした場合、Google認証システムを復活させることができるので、紙にメモを取るか、スクリーンショットや写真に撮って残しておきましょう。「Next Step」をクリックします。

⑥次の画面に行くと、「Key」は紙の上で保存してくださいと言われたキーを入力します。
ログインパスワードは登録時に設定したパスワードを入力します。2FA Codeはアプリ画面にある6桁のコードを入力します。最後に「Google認証を可能にします」をクリックして完了です。

そのままSMS認証を行っておきましょう。マイページの「SMS認証」の赤丸を囲った部分をクリックします。設定が完了すると「有効」になります。




・赤丸で囲ったボタンをクリックすると、下の画面になります。携帯の電話番号を頭の0を取って入力します。
・確認コード送信をクリック
・スマホに確認コードが送られてくるので、検証コードのところに入力します。
・「確認」をクリックして完了です。

3-3.バイナンス(BINANCE)への入金、送金

バイナンスで基軸通貨になっているものは、ビットコイン、イーサリアム、BNB、USDTです。日本の取引所から送金できるものはビットコインとイーサリアムです。今回はビットコインをバイナンスの口座に送金する方法をご紹介します。

ログイン後、上部にある「ファウンド」→「預金」をクリックします。

下の画面になりますが、最初は何も表示されていなくて、真っ白い状態です。赤丸の下向き矢印をクリックすると、仮想通貨が表示されるのでビットコインを選びます。

ビットコインを選ぶと下のように、バイナンスの送り先となるアドレス「BTC預金住所」が表示されます。まずはそのアドレスをコピーしておきます。重要にもありますが、BTCの預金アドレスに他の仮想通貨を送ってしまった場合、消失してしまう可能性があるので、注意しましょう。

日本の取引所のサイトを開き、ビットコインの送信先アドレス欄に貼り付けます。例えばビットフライヤーの場合は、以下のように「ビットコインのアドレス」に貼り付けます。



下にスクロールしたら数量を入力します。それでよければ最後にアドレスの横にある、青い矢印のようなマークをクリックして完了です。

後はバイナンス口座に送金されるのを待ちましょう。反映されたかどうかを確認するには、「ファンド」→「残高」をクリックすると下の画面になります。「総合収支」に反映されているかをチェックしましょう。

ちなみに「入金」をクリックしても、先ほどのバイナンスの預金先アドレスが表示されます。どちらも使ってみて、使いやすい方を利用してもいいでしょう。

3-4.バイナンス(BINANDE)から出金する

上部の「ファンド」→「残高」をクリックし、出金したい仮想通貨を探し、「出金」をクリックします。下の画像はエイダコイン(ADA)とします。

エイダの出金ページになります。赤丸で囲ったところに送り先のアドレスを貼り付けます。その下に送金数量を入力します。それでよければ「提出します」をクリックして完了です。

ちなみにビットコインとイーサリアム以外を送る際は、その通貨に対応したウォレットかどうかを確認しておきましょう。また取引所でも送りたい通貨が対応しているか、確認しておきましょう。

3-5.バイナンス(BINANCE)でトレード(取引)をする

ログインをしたら上部の「交換」→「基本的な」をクリックします。

次に取引画面に移ります。左側に通貨軸となる通貨が4つ表示されています。ビットコインから他の通貨にトレードする場合はBTCを選択します。

エイダコインにトレードするなら「ADA/BTC」をクリックします。するとエイダコインのチャートと板情報に変わります。

下にスクロールすると、売買する項目が出てきます。「Price(価格)」はビットコインの価格を入力します。自動的に入っており、その時の価格に合わせられています。もっと安くしたいなら、消して入力することもできます。

「Amount」は購入したい数量を入力します。「Total」は自動的に入ります。それで良ければ「Buy ADA」をクリックします。

④コインの売却方法
コイン売却方法も購入パターンとほぼ同じです。赤い方の「Sell」を選びます。
購入前と同じように、基軸となる通貨を選び、売却したいコインを選びます。

・トレード画面で「Sell」が売却の方です。一番上の希望する売却価格を入力します。通常はすでに価格が入っています。
・その下にある、売却したい数量を入力します。
・それでよければ「売却」をクリックして完了です。

バイナンス(BINANCE)のまとめ

バイナンスは日本では購入できない仮想通貨が多く取り扱われているので、日本人ユーザーも多く登録しています、将来期待されているトークンもあるので、長期的な投資目的でバイナンスに登録するユーザーもいます。またBNBトークンを使用することで、手数料が半額になるので他よりもお得に取引を行うことができます。そういった多くのメリットがあるので、バイナンス(BINANCE)をうまく使いこなして目的のトークンを取引・保有してみましょう。

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