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  • 2018/08/09
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は急激な勢いにて下落を続け下降トレンドシグナルも出現、今後転回の兆しはあるか?-8月9日チャート分析

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8月に入り下落相場となっている仮想通貨ビットコイン(BTC)、8月8日には再び大陰線を形成し、急激な勢いにて下落しました。今回の下落をきっかけにしたものも含め、ビットコインのテクニカルチャートでは多くの下降トレンドシグナルが形成しだしています。今後ビットコインが上昇するためにはどのような値動きをする必要があるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は8月8日に「売られ過ぎている」程の急激な下落

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。8月に入り下落のスピードが上がっているBTC、8月8日には大陰線を形成し、これまでの下落チャネルラインからも逸脱する急激な下落がみられました。結果BTCは下値を遂に70万円台を割る65万円台まで下落したことになります。本日8月9日現在は69万円台から70万円台で値動きをみせています。現在の69万円台から68万円台という価格帯は2018年6月より7月中旬にかけてレジスタンスライン、サポートラインと相場の転換に機能してきた価格帯でもあります。

これまで急激な下落をみせたBTCはここで反発をみせたいところですが、現在のBTC相場には既に直上には一目均衡表の雲が位置することになります。本日のローソク足で一目均衡表の雲内に入ることができるのか注目しましょう。また8月8日の急激な下落にてそれまでのチャネルラインをも突き抜けたBTCではありますが、ストキャスティクスを確認した場合、%Kは6%と30%を大きく下回っており、「売られ過ぎ」と判断することができます。またストキャスティクス内ではゴールデンクロスも確認できます。市場で売られ過ぎと判断されているBTCは一時上昇し、再びチャネルラインに収まるローソク足を形成させ、これまでの軌道に戻れるかどうか注目しましょう。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は再びチャネルライン内に収まることができるのか

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。BTCは65万円台接触後、現在69万円台~70万円台で値動きをみせています。日足チャートのストキャスティクスで「売られ過ぎ」と判断されているBTC相場ですが、現在大きな反発はみられていません。現在の価格帯の直上には日足チャートでの一目均衡表雲が存在し、更には8月7日までのチャネルラインが存在しています。今後BTCはチャネルラインに収まるローソク足を形成することができれば、本日8月9日の場合、上値を75万円台まで上昇する可能性も生まれるでしょう。チャネルラインにて反発を続けるようであれば、BTCは更に下落する可能性が控えています。

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