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  • 2018/08/12
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は大陽線形成するもトレンドラインにて反発、今後改めて上昇傾向を見せることはできるか?-8月12日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は、8月11日に再び現在の底値である67万円台に接触しました。底値近辺でのもみ合いが続いたビットコインでしたが、8月12日未明には大陽線を形成、価格を急上昇させました。上昇後は反発を受け、大きく下落するビットコイン。今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は底値接触後、急上昇をみせながら下降トレンドラインに接触

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月9日に67万円台で底値をつけたBTCは、その後もみ合いが続きます。8月11日には大陰線を形成しながら大きく下落するものの、67万円台でしっかりと下支えすることとなりました。このことによりBTCチャートではチャネルラインよりも67万円台というサポートラインが強く機能されていることがわかります。8月11日に底値である67万円台での値動きがしばらく続きましたが、しっかりとサポートラインで下支えされた後、8月12日未明には大陽線を形成し、価格を急上昇させます。急上昇後のBTCは8月からの下降トレンドラインであり、一目均衡表の雲も存在する価格帯72万円台にて反発を受けます。反発されたBTCの現在の価格帯は69万円台です。本日8月12日でのBTCの値動きとして上値は下降トレンドラインであり、一目均衡表の雲にもあたる71万円台ということになり、直近の高値を少し下回る形になりそうです。下値に関しては引き続きサポートラインにあたる67万円台で下支えされるかどうか確認していきましょう。

売り注文量を引き続き伸ばしているBTCは、もう一度底値に接触する可能性もあり

BTC/USDの買い注文量を確認した場合、8月8日以降、BTCの買い注文量を大きく減少させていることがわかります。チャート上の赤いラインは売り注文量のチャートになります。買い注文量を大きく減少させているBTC、対する売り注文量は大きく上昇させてきていることがわかります。売り注文量を多く貯めているBTCは今後再び底値に接触する可能性は否定できません。

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。8月12日未明に急上昇したBTCはトレンドライン接触後に反落を起こしています。68万円台までの下落後、現在は一目均衡表雲に上抑えされながら69万円台で値動きをみせています。一目均衡表雲に上抑えされたBTC、売り注文量が多く溜まっている点を考えると、今後再び底値である67万円台まで下落する可能性が高まります。サポートラインではしっかりと下支えされるかどうか確認していきましょう。

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