COIN TOKYO

  • 2018/08/19
  • 2018/08/19
  • コイン東京編集部 アオ

リップル(XRP)は15日以降大きな上昇を見せる、今後何処まで伸ばしていけるのか?-8月19日チャート分析

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8月5日以降、下落チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)は、8月14日まで下落を続け底値を更新させました。底値を更新したリップルは8月15日以降はこれまでと反転し、大きく上昇の値動きをみせはじめました。リップルは上昇トレンドへと切り替わったのでしょうか?チャートをみていきます。

8月15日から上昇を始めた仮想通貨リップル(XRP)は下降トレンドラインにて反発を受ける

XRP/BTCの4時間足チャートをみていきます。8月14日に底値を0.000040BTC台まで更新させたかXRPは8月15日以降大きく上昇を見せ始めました。上昇への値動きをみせたXRPは8月18日には6月4日以降の下降トレンド上の価格帯である0.000057BTC台まで上昇します。トレンドラインにて反発を受けたXRPは一度反落の値動きこそみせますが、8月17日から18日にかけて一目均衡表の雲を上に抜けたこともあり、一目均衡表の雲で支えられていることがわかります。

現在は一目均衡表の雲に下支えられているXRPではありますが、明日8月20日から22日にかけて一目均衡表は少し補足なり、上弦の位置は下がる見通しとなります。そのためXRPは今後支持ラインを少し下げる可能性があります。

8月14日より上昇への値動きを見せ始めたXRP、今後上昇トレンドへ転換するためにも、8月18日に反発を受けた下降トレンドラインを突破することが一つの目標となります。今後も下降トレンドラインでの反発が繰り返される場合、上値を切り下げるチャートを形成してしまい、再び大きな下落方向への値動きの可能性が高まってしまう為注意が必要です。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。8月15日以降上昇への値動きを見せ始めたXRPは、8月17日には高い出来高を伴いながら大陽線を形成していることがわかります。しかし下降トレンドラインへの接触後の8月18日のローソク足も同様に高い出来高を伴った陰線を形成しています。これらの点より、XRP市場では下降トレンドライン接触にて、8月15日以降の買い注文を一時決済させた取引者が多くなっている可能性が考えられます。

下降トレンドラインに接触後、一時反落を起こしているXRP、時間足チャートでは一目均衡表の雲に下支えされた値動きがみられていますが、日足チャートでは下降トレンドラインに沿った綺麗な下落チャートを形成していることがわかります。そのため、一目均衡表の雲を下抜けした場合、再び底値まで接触する可能性もあります。


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