【今更聞けない】マイイーサウォレット(MyEtherWallet)の登録・作り方・送金方法

マイイーサウォレット(MyEtherWallet)は、イーサリアム(ETH)や、ERC20に準拠したICOトークンを扱える最も安全で有名なウォレットの1つです。初心者にもお勧め、ICOに参加するなら必須で作成すべきウォレットといえるでしょう。


目次

1.マイイーサウォレット(MyEtherWallet)とは?

マイイーサウォレット(MyEtherWallet)はデスクトップ上で利用する事が出来る、


イーサリアム(ETH)及びイーサリアムベース(ERC20準拠)のトークンを扱う代表的なウォレット


です。

MacやWindowsなどのPC、Android端末のスマートフォンやタブレットに対応しています。

マイイーサウォレットのデザインが変わった?

2019年2月にマイイーサウォレットはリデザインが行われ、現行のバージョンはMEW V5となっています。

クリックするだけでトークンスワップが行えるなどの新機能の追加や、全体を通して直感的で使いやすいデザインとなりました。


1-1.マイイーサウォレットの仕組み

マイイーサウォレットは自分のPCから利用できるデスクトップウォレットです。

ブラウザ上で利用できるにも関わらず、サイトのサーバー内でウォレット管理するウェブウォレットのように


サーバー上で秘密鍵を保存している訳ではありません。

そのためマイイーサウォレットのサーバーが攻撃を受けたとしても、


自分の秘密鍵が流出する事はありません。

マイイーサウォレットの対応通貨はイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラッシック(ETC)、そして全てのERC20トークンになります。

この


豊富な対応通貨種類


から、人気を集めているのです。

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2.マイイーサウォレットのメリットとデメリット

ここではマイイーサウォレットのメリットとデメリットについて見ていきましょう、まずはメリットについて5つの点にまとめて説明していきます。


(1)日本語に対応

(2)様々な端末からアクセス可能

(3)取引所のウォレットに比べ安全性が高い

(4)ICOトークンを保管可能

(5)ハードウェアウォレットとの連携が可能


マイイーサウォレット(MyEtherWallet)のメリット

4日本語に対応

マイイーサウォレットは


日本語にも対応


しており、

英語が苦手な方でも安心

して使う事が出来ます。

またその他にもスペイン語、イタリア語、中国語など

計24ヵ国語に対応

しています。

現在かなりの数のイーサリアムウォレットが英語のみ対応、またその他のウォレットも中国語と英語のみ対応である事が多いです。

ですので、

日本語対応であることはかなり大きなメリット

であると言えるでしょう。

iPhone等でスマホアプリで利用できる

マイイーサウォレットには、

マイイーサコネクタ(MEWconnect)

というモバイルアプリが存在します。

iOS、Android版両方があり、どちらでも快適に利用できます。

様々な端末からアクセス可能

上記の通り、手元に秘密鍵を控えてさえいれば、マイイーサウォレットは

Mac



Windows

、そして

Android端末

でブラウザからアクセスすることが出来ます。

特別なソフトやアプリをインストールすることなく、様々な端末からアクセスできるという


気軽さ





便利さ


が、他には無い大きなメリットと言えるでしょう。

とはいえ、スマホからのアクセスだとややUIが使いづらいので注意してください。(詳しくは後述)

取引所のウォレットに比べ安全性が高い

取引所のウォレットのウォレットは基本的に第三者のサーバー上に秘密鍵を保管しています。そのため第三者のサーバーが

ハッキング

された際、

ウォレットの中身を盗まれてしまう

可能性があります。

先日もCoincheckがハッキングされ、約580億円相当の

ネム

(XEM)が盗まれたと行ことも起きました。

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ですがマイイーサウォレットは

第三者のサーバー上に秘密鍵を保存しません。

マイイーサウォレットの秘密鍵は自分自身が紙にメモしたり、テキストファイルに保存したりする


自己管理


です。

ですからサーバーがハッキングを受けたとしてもウォレットの中身を盗まれるという事が無いため、安全性が高いです。

ICOトークンを保管可能

上記の通りマイイーサウォレットは

ERC20トークンに対応

しているため、イーサリアム上で発行されたICOトークンを保管することが出来ます。

マイイーサウォレットは自由度が高く自分で新しいトークンを追加できるため、マイナーなトークンを扱う


ICOに参加する際は必須


と言っても過言ではないでしょう。

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ハードウェアウォレットとの連携が可能

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨を使うのに必要な秘密鍵、アドレスなどの情報を、独自の媒体で管理するウォレットの事です。

仮想通貨のウォレットの中で最もセキュリティの高いウォレットと言われており、数多くのハードウェアウォレットが世に出回っています。

特に人気なハードウェアウォレットにCoolWallet S、Digital Bitbox、KeepKey、Ledger Nano S、TREZORなどがあるのですが、その内のDigital Bitbox、Ledger Nano S、TREZORの3つのウォレットはマイイーサウォレットと連携可能で、イーサリアムやERC20トークンをハードウェアウォレットで管理することが出来ます。

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マイイーサウォレットのデメリット

これまで挙げてきたように、様々なメリットがあるマイイーサウォレットですが、デメリットも存在します。次はそのデメリットについて解説していきます。

秘密鍵の管理は自己責任

マイイーサウォレットは自分の秘密鍵の管理は自分自身で行わなければなりません。

もし秘密鍵をメモした紙を紛失したり、秘密鍵をテキストで保存していたデバイスが故障したりして

秘密鍵の情報を失ってしまうと、ウォレット内の資産は事実上凍結されてしまい、取り出すことが非常に困難

になります。

また秘密鍵を保存したデバイスがウイルスに感染するなどして、その情報が盗まれる可能性もあります。

このような事が起きないように、こまめにバックアップを取ったり、ウイルス対策をきちんと行ったりする必要があります。

つまりは自己責任できちんと管理をしなければならないのです。

もし管理に自信がない、というならばハードウェアウォレットを連携させて使うのも一つの手でしょう。

安全性も増すことになります。


3.マイイーサウォレットを総合評価



利便性 ☆☆☆

様々な端末から利用可能!

またさまざまなハードウェアウォレットとも連携可能!

そして日本語に対応!

とはいえスマートフォンからのアクセスが使いづらいのはマイナスポイント。

また日本で一番普及しているスマートフォンのiPhoneから利用できないのもマイナスポイント。



対応通貨量 ☆☆☆☆

イーサリアム、イーサリアムクラッシク、そしてERC20トークンの全てを保管することが出来る!

ただしそれ以外の仮想通貨には未対応なのが残念。



安全性☆☆☆☆☆

完全に自分の手で秘密鍵を保存可能!

第三者のサーバー上に秘密鍵のデータが残らない!

ただしすべて自己管理&自己責任


マイイーサウォレットのハッキング対策はーレジャーナノのようなハードウェアウォレットでの管理も大事

かつてはウォレットのハッキング行為やフィッシング詐欺が起きることもありました。

運営の対応により、現在は

安定的に運営されています。

ただ、もしもの資産の流出を防ぐためにレジャーナノといったハードウェアウォレットなどより安全なセキュリティのウォレットで資産管理を行うといいでしょう。

マイイーサウォレットのハッキング対策は

運営側は不測の事態に備えて、レジャーナノSとの連携を推奨しています。


4.マイイーサウォレットの作成・登録方法

マイイーサウォレットの作成(登録)は以下の5ステップで行うことが出来ます。


(1)言語変更

(2)パスワードを入力

(3)Keystoreファイルの保存

(4)秘密鍵の保存

(5)ウォレットの操作方法を選択

では早速、それぞれのステップを画像と共に解説していきます。

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マイイーサウォレット公式サイトに似せたフィッシングサイトに注意

マイイーサウォレットは便利で最も人気の

仮想通貨ウォレット

の一つですが、これまでにハッキングやフィッシング詐欺の被害報告がいくつか出ています。

公式の報告によると、IPアドレスとドメインを連携させるための「DNSサーバー」がハイジャックされたことで、MEWにログインした時にフィッシングサイトへ飛ばされてしまった事例があったそうです。

オーストラリアやニュージーランド、タイ、フィリピンなどで被害があったとのことです。

日本においても被害が報告されています。

また「MyEtherWallet」をかたったフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けています。

こうしたフィッシングサイトは

公式のロゴマークが異なる



おかしな日本語訳が表示される

などいくつか不可解な点があるのが特徴です。

公式サイトと感じるほどに巧妙であり、被害に遭いやすい場合があります。

フィッシング目的のサイトには注意しましょう。

MyEtherWalletにアクセスする際は、送られてきたメールのリンク先などからクリックすることはせず、自分のブックマークなどからアクセスするようにしてください。


(1)言語変更

マイイーサウォレットのトップページ右上


(赤矢印)


の欄をクリックし、【日本語】を選択します。

するとサイトの言語が日本語に変更されます。


(2)パスワードを入力

次に【パスワードを入力してください】の所にパスワードを入力します。

9文字以上の分かりにくいパスワードを入力し、保存しておきましょう。

入力したら【お財布の作成】をクリックします。


(3)Keystoreファイルの保存

【お財布の作成】をクリックすると、Keystoreファイルを保存するページに移動します。

中央の【ダウンロード Keystoreファイル (UTC/JSON)】をクリックし、Keystoreファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは

紛失しないよう、また誰にも共有することなく、バックアップを取る

などして


大切に管理


してください。

保存が完了したら【わかりました。続けます。】をクリックしてください。


(4)秘密鍵の保存

【わかりました。続けます。】をクリックすると、秘密鍵の保存画面に移動します。

秘密鍵をコピーしメモをする、または【お財布情報(ペーパーウォレット)を印刷】をクリックし、秘密鍵を保存します。

【お財布情報(ペーパーウォレット)を印刷】をクリックすると下のような画面が開きますので、印刷をクリックして保存しましょう。(Google Chromeの場合)

この秘密鍵も

紛失しないよう、また誰にも共有することなく、バックアップを取る

などして


大切に管理


してください。

保存が完了したら、【アドレスを保存してください】をクリックして下さい。


(5)ウォレットの操作方法を選択

【アドレスを保存してください】をクリックすると、ウォレットの操作方法の選択画面が表示されます。

今回はKeystore/JSON Fileと秘密鍵の2種類の操作方法の選択の仕方を解説します。

[Keystore/JSON Fileの操作方法を選択]

まず


【Keystore/JSON File】


をチェックします。

次に


【お財布ファイルを選択】


をクリックし、先程保存したKeystoreファイルを選択し、アップロードします。

最後に


パスワード欄


にパスワードを入力し、【解錠】をクリックします。

[秘密鍵の操作方法を選択]

まず


【秘密鍵】


をチェックします。

そして


秘密鍵欄


に秘密鍵を入力し、【解錠】をクリックします。

クリックして開いた画面を下にスクロールすると、以下のように自分のアカウント情報

(アドレス、秘密鍵、アカウントの残高等)

が表示されます。

無事、マイイーサウォレットの作成(登録)が完了しました。


5.マイイーサウォレットの利用方法

マイイーサウォレットの利用方法について、以下の4点にまとめて解説していきます。


(1)入金方法

(2)送金(出金)方法

(3)TxHash・送金の確認方法

(4)カスタムトークンの追加方法

では早速解説していきましょう。


(1)入金方法

まずメニューから【お客様情報を見る】をクリックし、任意の操作方法で解錠します。

すると以下の画面に遷移します。

マイイーサウォレットに入金する際は外部のウォレット・取引所にて、【あなたのアドレス】と入金する通貨の数量を入力してください。


(2)マイイーサウォレットから送金(出金)する方法

まずメニューから【Ether/トークンの送出】をクリックし、任意の操作方法で解錠します。

すると以下の画面に遷移します。

この画面で送金に必要な情報を入力していきます。



【送出先アドレス】


送金先のアドレスを入力



【送出数量】


相手に送金する数量を入力



【ETH(画面例)】


送金する通貨を選択

送金時間を短くしたい場合は、画面右上からガス価格をより多く変更することで、

送金時間を早く

することが出来ます。

ですが当然ながら

余分にガス代のトークンを使う

事になるので、特に急いでいる場合でなければ標準のままでよいでしょう。

情報を入力し終わったら、【トランザクションを生成】をクリックします。

するとトランザクションの送出画面に遷移するので、【はい、確かです。処理を実行します】をクリックします。

以上の手順がすべて終えると、マイイーサウォレットからの送金(出金)は完了となります。


マイイーサウォレットの送金手数料とは?

マイイーサウォレットから送金する場合、送金手数料は自身で設定を行う必要があります。

手数料はGAS(MEWでの単位はWEI)と呼ばれるプラットフォーム内通貨を用いることになるのですが、WEIのイーサリアムに対するレートは日によって変わる為注意が必要です。

(3)TxHash・送金の確認方法

マイイーサウォレットから送金した仮想通貨がきちんと送金できているか、またTxHashを確認する方法を解説していきます。

まずメニューから【お財布情報を見る】をクリックし、任意の方法で解錠します。

そして上画面右上の


【ETH(https://etherscan.io)】


をクリックすると、下のページに移動します。

赤枠の中にこれまでの送金履歴が出てきますので、対象となるTxHashをクリックすると詳細ページに遷移します。

【TxHash】の右横にはその送金のTxHashが表示されます。

また【TxReceipt Status】の横に


Success


が出ていれば、その送金は無事完了しています。


(4)カスタムトークンの追加方法

メニューから【お財布情報を見る】をクリックし任意の方法で解錠します。

そして上の画面の【トークン残高】内にある


【カスタムトークンを追加】


をクリックします。

すると上の画面が表示されますので、追加したいカスタムトークンの

トークン契約アドレス(Contact address)、トークンシンボル(Token symbol)、桁数(Decimals)

を入力し、【保存する】をクリックしてください。

無事追加が完了すると、入力欄の下に追加されたトークンが表示されるようになります。

もしカスタムトークンの追加に必要な情報が分からない場合、以下の手順で調べる事が出来ます。

まず、お財布情報の確認画面右のトラクション情報にある


【Tokens(Ethplorer.io)】


をクリックします。

するとEthplorerに遷移しますので、右上の検索欄から追加したいトークンを検索し、選択してください。

選択すると上画面のようにそのトークンの情報が表示されます。(例:NANJCOIN)

マイイーサウォレットでカスタムトークン追加に必要な情報は以下の通りです。



【Contact】(トークン契約アドレス)



【Symbol】(トークンシンボル)



【Decimals】(桁数)

以上の情報をコピーして、先程のカスタムトークン追加欄に入力してください。


6.マイイーサウォレットアプリ登録方法

マイイーサコネクタ(MEWconnect)のダウンロードが完了したら、初期設定をしてウォレットを作成します。

最初はアプリを開きましょう。


「CREATE NEW WALLET」

をタップして、ウォレットの作成に進みます。



「Pick a password」

のところでパスワードを入力しましょう。



「Type your password again」

のところでもう一度先ほどのパスワードを入力します。

入力したら下にある

「Next」

をタップします。

最後に

「START USING MEWCONNET」

というボタンをタップしましょう。

これでウォレットが作成されました。


ウォレットを作成したら必ずバックアップを取るようにしましょう。

画面正面に

「BACK UP」

をタップします。



「BACK UP NOW」

をタップします。


「Prepare to write down your recovery phrase」

と出るので、これから出てくるリカバリー用の単語を紙にメモしておきましょう。

ちなみにスクリーンショットは使用できませんのでご注意ください。

24個の単語が表示されますが、すべて紙にメモしておく必要があります。


7.マイイーサウォレットアプリの使い方

こちらではマイイーサコネクトの使い方について紹介します。

マイイーサコネクトへ入金する

はじめにマイイーサコネクトアプリを起動します。

ウォレットアドレスの横にあるQRコードをタップします。

するとこのようにQRコードとマイイーサコネクトのアドレスが表示されます。

アドレスをコピーします。

後は送金元の取引所やウォレットへ移動して送金手続きをすることで、送金が終了します。

マイイーサコネクトから送金する

マイイーサコネクトはアプリであるものの、

残念ながら送金はできません。

単体では送金することはできず、パソコン上からマイイーサウォレットを操作して送金することになります。

クレジットカードでイーサリアムを購入する

こちらの機能は元々、マイイーサウォレットにあったものです。

マイイーサコネクトでもクレジットカードで気軽にイーサリアムを購入できます。

アプリを起動します。

画面上方にある

「BUY ETHER」

をタップします。

購入するイーサリアムの数量を入力し金額を指定すると、イーサリアムの数量も自動的に入力されます。

購入する数量が確定したら

「BUY WITH CREDIT CARD」

をタップします。

個人情報の入力画面へ移動します。

ここで、名前や電話番号、住所やカード情報、本人確認など必要項目を入力しましょう。


8.マイイーサウォレット(myetherwallet)トラブルについて


8-1.マイイーサウォレット(myetherwallet)にログインできない場合

アカウントを作ったけど、ログインが出来なくなった場合は困ります。

自分の資産が引き出せなくなったり、

ブロックチェーンゲーム

がプレイ出来なくなったりします。

マイイーサウォレットでは、「トークンの送出(送金)」や「お財布状況の確認」などで

パスワード(秘密鍵)の入力が必要

になります。

ここでは秘密鍵を忘れてマイイーサウォレットがログインできない場合や、操作が上手くいかない場合の対処法を紹介します。


8-2.送金ができない場合

マイイーサウォレットから送金しようとした時、イーサリアムやトークンが何度しても送金できないことがあります。

マイイーサから送金する時は、送金手数料として

「ガス」

が必要であり、そのガスはイーサリアムから支払われます。

ガスの計算式は次のようになります。

ガス手数料=ガス量(ガスリミット)× ガス価格

ガス価格の最小単位はweiであり、イーサリアム換算だと次のようになります。

1 wei = 0.000 000 000 000 000 001 Ether

1 Kwei = 0.000 000 000 000 001 Ether

1 Mwei = 0.000 000 000 001 Ether

1 Gwei = 0.000 000 001 Ether

イーサリアムであれば21000gasで問題なく送金できます。

一方でERC20トークン70000gas以上に設定しないと送金できない場合があります。

送金をスムーズに進めたい時、

多くの手数料を払うと送金処理が早く

なります。

まずはガスリミットを引き上げてみましょう。


8-3.秘密鍵を忘れた場合

秘密鍵を紛失するとウォレットの操作ができなくなります。

しかし、忘れた場合でも対処方法はいくつかあります。

MetaMask(メタマスク)と連携させる


メタマスク

と連携させておくと、秘密鍵がなくてもマイイーサウォレットを操作することができます。

メタマスクにログインします。

画面左側のメニューバーをクリックします。

アカウント画面にある「詳細」をクリックします。

すると、このような画面が出てきます。

秘密鍵のエクスポートをクリックすると、連携したマイイーサウォレットの秘密鍵が表示されます。

Keystore/JSONファイルを保存しておく

マイイーサウォレットで秘密鍵を作成した時、Keystore/JSONファイルが自動で作られます。

これを添付することで、マイイーサウォレットの操作が可能になります。

ですのでウォレット作成する時は必ずKeystore/JSONファイルをダウンロードしておきましょう。

ハードウェアウォレットと連携させる

マイイーサウォレットは、レジャーナノSやTREZORといったハードウェアウォレットと連携できます。

ハードウェアウォレットと接続することで、秘密鍵を入力しなくてもマイイーサウォレットを操作することが可能になります。


9.まとめ

マイイーサウォレット(MyEtherWallet)について特徴から使い方までまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか??最初は取引所のウォレットに比べ煩雑に思える点もあるかもしれません。

しかしながら、その安全性と、利便性で、いまも最も利用されている定番ウォレットなのです。ぜひこの機会に使いこなし、イーサリアム(ETH)やERC20のICOトークンなどを上手く保管していきましょう。

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