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  • 2018/08/31
  • コイン東京編集部

ナスダック(NASDAQ)が仮想通貨市場に参入か、信頼できる情報としてICOジャーナルが報じる

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「信頼できる情報源」はICOジャーナルに対し、このナスダック(Nasdaq:NDAQ)は来年、仮想通貨取引ビジネスに参入する予定だと伝えたという。上場企業数は約3000社、世界で2番目に時価総額を有する証券取引所ナスダックは、2019年Q2を目途に何らかの形で複数の仮想通貨を取扱う見込みです。



SECとCFTCの暗号通貨をめぐる議論の変遷に拠る

この話題に精通した「信頼できるナスダックの情報源」を引用したICOジャーナルの記事によると、ナスダックは、ビットコインやイーサリアムを含む多くの主要な仮想通貨のリスティングに向けて協調している様です。

この内部関係者は、ナスダックは仮想通貨のリスティングに必要な規制手順を踏むことに重点を置いていると伝えました。

「上場に関する会話は、仮想通貨が規制上の観点からどのように分類されるかを中心になされています。我々のリーダーシップは、SECとCFTCの暗号通貨をめぐる議論の今後3〜6ヶ月間の変遷と密接に関連しています。」

規制当局の評価を前提に、ナスダックは既にデジタル資産のリスティングと取引システムを別々に作成する計画を開始しているという。情報筋は伝えています。

「コインリスティングと堅実な取引システムを作成するフレームワークは、既に準備されています。ここで取引を行うには、2019年第1四半期に規制機関にライセンスを求め、2019年の第2四半期にアナウンスと“コイン取引所”を発表または開設する。」

ナスダックは先月、シカゴで当事者ミーティングを開いたと報じられました。ジェミニや他の仮想通貨取引所など約6社の代表が参加したとされます。ブルームバーグによると、この会議のテーマは、グローバル市場での潜在的な役割を検証して、業界が仮想通貨のイメージを改善するために協力するよう促すことでした。

ICOジャーナルはさらに、ジェミニの別の情報源のメモを伝えました。先の会議には別の実行可能な成果が含まれていたと主張しています。

「ナスダックはジェミニや他の取引所が提案した研究や構造に満足している。この決定に向けてタイムラインが形成されており、それは他方よりも早くなるかもしれない。」

ナスダックとジェミニの情報筋はいずれも、ナスダック取引所で仮想通貨のリスティングを早期に計画しているとは明確に述べていません。


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