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  • 2018/10/14
  • コイン東京編集部

インドの取引所Unocoinが最初の暗号通貨ATMを設置か、主要5通貨のロゴを表示

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現在、インドの有名な暗号通貨交換事業者Unocoinが、インドで最初の暗号通貨ATMを首都デリーでローンチ間近だという。11日に現地メディアInc42が報じました。

最近、インド準備銀行(RBI)は、規制されていない資産に対して行動を起こし、暗号通貨取引所に対する、銀行リソースを封じました。こうした状況下にもかかわらず、暗号通貨のクリプトATMが設置されつつある様です。

インドで最初の暗号通貨ATM

非公式ですが、最初のクリプトATMは既にデリーの147 MGストリートに配置されている様です。本物か定かではないが、ATMの写真がツイッターで広まっている。写真には、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、XRPの5つの暗号通貨のロゴが表示されています。

〇出典:ツイッター、Inc42

公式には、ATMに関する詳細は来週明らかになる予定。Unocoinの創設者Sathvik Vishwanath氏は、「ATMの設置は開発段階にあります。公式の声明を通じて詳細を発表するまでに、一週間を見ています。」とコメントしています。

Vishwanath氏によれば、現在、ATMマシンは開発段階にあり、正確な設置場所はまだ決定されていない。候補としては、運用に必要なインフラが揃うショッピングモールに設置される可能性が最も高いと主張している。

ATMはUnocoinのユーザーにのみ利用可能だという。なお、デビットカードやクレジットカードは受け付けていない。

Unocoinのプロジェクト

Unocoin社はATMの詳細を明らかにしていないものの、今年の1月に、クリプトATMマシンの機能について、ブログを配信していました。記事によると、Unocoinはマシンの動作を詳細に説明。インドの中央銀行(RBI)について興味深い記述があります:

「RBIガイドラインは、銀行以外の企業がATMを設置することを禁じている。RBIはまた、プリペイド仮想通貨カードの発行を禁じています。これらのルールは、インドでのクリプトATMの扉を閉ざしている。急拡大する暗号通貨市場を無視できなくなり、RBIと政府がそれぞれの立場を変えて、ATMを許可するかは現在の所未確定です。」

インド準備銀行(RBI)の最近の暗号通貨取引所への規制に加えて、上記の法的な折り合いに注目が集まっています。

インドを本拠とするUnocoinは2013年に設立され、現在120万人以上の顧客を抱えています。同社の取引プラットフォームUnodaxは、5種類の通貨を基軸として、60以上のクリプト対クリプトの取引をサポートしています。最近、米ドルの価値に固定されたステーブルコインTrueUSDのサポートが開始しました。14日時点、サイトの表面を見る限り、ほとんどの注文板は薄く、取引量も僅かです。

政府とRBIの暗号化の流行に関する強気な見方の中で、取引所は生き残りが困難ともいわれています。インドで筆頭な暗号通貨取引所Zebpayは、9月末に取引所の操業を停止したと報じられました。なお、クリプト・ウォレットは依然としてサポートしています。


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