COIN TOKYO

  • 2018/10/17
  • 2018/10/17
  • コイン東京編集部 新崎優太

Wirex(ワイレックス)のTwitterアンケートで、リップルの人気がビットコインよりも上回る

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イギリスの仮想通貨決済サービス企業Wirexが行なったTwitterアンケートで、リップル(XRP)がビットコイン(BTC)よりも人気があるという結果がでました。

Wirex社のツイートは「仮想通貨を買うならどれを選びますか?」というタイトルで、今回対象となった仮想通貨はビットコイン、ライトコイン(LTC)、リップル、イーサリアム(ETH)の4種類となります。

執筆時の投票結果は、順に11%、7%、80%、2%とリップルが他の通貨を圧倒する結果となっています。



ワイレックス(Wirex)とは

Wirex Limitedというイギリスのロンドンに本社を置く会社が運営しており、同社のデビットカードを利用すれば、世界中のVisa加盟店にて仮想通貨決済を行うことができます。

Wirex(ワイレックス)はオンライン上で決済を安全かつ迅速に行い、手数料をなるべく安く済ませられることを目的に2015年設立されました。
「e-coin」としてサービス開始し2016年に「Wirex」にサービス名を変更しています。

Wirex(ワイレックス)はヨーロッパ市場でオンライン資金移動サービス会社として認知されています。英国金融庁(Financial Conduct Authority)により認可され、その統制下で運営。 Wirex(ワイレックス)の資金移動は、24時間体制、スピード、安全性、手軽さなど、便利で安全が特徴のオンラインサービスです。

Wirexを利用することで、ビットコイン、リップル、ライトコインなどを米ドルやユーロ、英ポンドへと瞬時に交換することができます。

また、VISAカードなのでWirexカードを使って、ネット通販、実店舗での支払いにも利用することが可能です。

ただし、2017年に仮想通貨交換業の参入にかかる規制が新設された資金決済法の一部改正が施行されたこと等により、現在、日本国内に在住する人はサービス提供を一時的に停止しており、日本国内に在住する方に対する新規のWirexカードの発行を行っていません。

公式からは「一時的に停止」と示されているので、国内の法規制が整備されれば再び再開する可能性もあるのではないでしょうか。


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