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  • 2018/10/21
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は19日のトレンド抜け後、レジスタンスラインが強く機能している状況、今後の展開はどうなる?-10月21日チャート分析

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10月19日に9月上旬からの下降トレンドラインを下に抜けた仮想通貨ビットコイン(BTC)、同時にそれまでのレンジ相場のサポートラインを下に抜ける形となりました。トレンドライン下抜け後のビットコインはそれまでのサポートラインがレジスタンスラインへ切り替わり、上抑えとして強く機能しています。ビットコインのチャートを確認していきます。

サポートラインを割った仮想通貨ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインに阻まれ上昇できず

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。10月19日に9月上旬からの下降トレンドラインを下にぬけたBTC、トレンドラインの下抜けと同時にそれまでのサポートラインである72万円台を割ったBTCは大きな下落をみせ下値を71万円台までつけました。

10月19日にサポートラインを割ったBTCは新たなレンジ相場へと切り替わります。本日10月21日までのBTCは二度に渡り上昇の動きをみせましたが、10月19日以前のサポートラインである72万円台に反発を受けてしまい、大きく上昇ができていません。

上昇をレジスタンスラインに強く抑えられているBTCですが、対する下値に関しては徐々に切り上がりをみせています。このまま下値を切り上げていく場合、BTCは上昇型のペナントパターンが形成されることになり、レジスタンスラインを抜ける一つのチャンスが巡ってくる可能性が高まるでしょう。現在のペースで下値を切り上げていく場合、明日10月22日までにはレジスタンスラインと下値ラインが収束される見通しとなります。そのため本日から明日にかけてのレジスタンスライン接触時には注目する必要があります。

また仮にレジスタンスラインを抜ける動きをみせた場合、その後の動きにもよく注目しておきましょう。レジスタンスラインを抜ける強い上昇後の反発がどこに下値をつけるか意識して確認します。反発後の価格帯が10月19日以前のチャネルライン内に収まるようであれば、BTCは再び10月19日以前のチャネルライン内を意識した取引をする必要があります。レジスタンスライン接触後、チャネルラインに収まらず、再び現在の価格帯での値動きがみられた場合、もう一度レジスタンスラインへ接触するタイミングに注目しましょう。大きな上昇がみられた直後のBTCは再びレンジ相場抜けを試そうとする動きが確認できるかもしれません。


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