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  • 2018/11/06
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)が前日比20%高で時価総額2位に!SendFriendによるxRapid採用の示唆、OKExのXRPマージン、CMC MarketsのXRP市場スタートが後押しか

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6日、リップル(XRP)は高騰しています。夕方の時点で1XRP=62.89円(前日比19.91%増)時価総額2兆5285億円で、イーサリアムを抜いて市場2位にランクしています。過去24時間の出来高は1263億円と5日の約623億円から約倍増しています。
〇XRPが時価総額2位に 出典:CoinmarketCap

推測されるきっかけの1つは、SEC(米国証券取引委員会)企業金融局のWilliam Hinman(ウィリアム・ヒンマン)局長が、ICOガイダンスの公開を示唆したこと。そしてもう一つの考えられる理由は、MITとSBIグループに関連しているフィリピンの送金事業者SendFriendが今年中に米Ripple社のxRapidを採用すると、示唆された事でしょう。

そしてここでは、本日報告されているXRPの上場ニュースをお伝えします。6日、新たに2つのデリバティブ取引所でリップル(XRP)市場が開設され、エクスポージャーを拡大させています。

OKExのXRPマージン取引開設

11月6日16時頃、大手暗号通貨取引所OKExは、証拠取引の市場に新たに2つのペアを開説しました。リップル(XRP)とライトコイン(LTC)はそれぞれ、ビットコイン(BTC)に対して取引できるようになっています。

OKExは「新マージン取引ペア:皆様の需要を満たすために、2018年11月6日08:00(CET)からマージン取引ペアXRP / BTCとLTC / BTCを開設する」と発表しました。

マージン取引は、投資家が証拠金を預ける事で購買力を高めて、ブローカー(取引所)からローンを借りて取引することができます。なお、この取引には専用口座が必要です。

CMC MarketsのXRP市場のスタート

先月、英国の大手デリバティブ取引所CMC Marketsは暗号通貨リップル(XRP)のCFD(差金決済)取引商品を提供すると発表しました。6日、同社はXRPの取引を開始した事を発表しました。



CMC Marketsでは、スプレッドベットまたはCFD口座を介してリップルを取引できます。あくまでも、実際の暗号通貨の所有権を持たずに、価格の動きを推測して賭けることになります。同サービスを利用する投資家は、米ドルに対するリップルの価格動向に応じて、ポジションを取ることになります。


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