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  • 2018/11/08
  • コイン東京編集部

ウォレット「MetaMask(メタマスク)」が新機能「プライバシーモード」をリリース

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7日、グーグルクローム上で動作するブラウザウォレットであるMetaMask(メタマスク)が新たな機能としてプライバシーモードを実装したことを告知しました。

プライバシーモード



今回リリースされた「プライバシーモード」は、DAppsがユーザーのアカウントを閲覧して良いか確認する機能となっており、設定画面から「プライバシーモード」の有無を切り替えることができます。

これまではイーサリアムアドレスを誰でも閲覧することができるようになっており、悪質なサイトやユーザーによってアドレスを悪用されてしまう危険性を秘めていました。
この「プライバシーモード」を使うことで、第三者からの閲覧を防ぎ、よりセキュリティを高めることができます。

また「MetaMask」は今後モバイル版の提供も予定されています。

MetaMask(メタマスク)とは

メタマスクとは、イーサリアムとイーサリアム系ERC20のトークンに対応したウォレットです。またGoogleChrom(グーグルクロム)で使えるウォレットで、グーグルクロムはFOXやSafariなどのインターネットにつなぐソフトになります。ブラウザとも呼ばれています。

イーサリアムのプラットフォーム上で開発されているトークンであれば、メタマスクの1つのアドレスで保管が可能です。何個もアドレスを作成する必要がないので大変便利です。

イーサリアム以外のトークンを送金する際はマイイーサウォレットにメタマスクの情報を連動させることで、マイイーサウォレットから送金できます。


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