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  • 2018/11/09
  • コイン東京編集部

スウェーデンSEB銀行がリップルネットの導入結果を好評価

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スウェーデンのSEB(スカンジナビア・エンスキルダ)銀行のトランザクションサービス責任者Paula da Silva氏は、RippleNetの成果について語り、将来的に次のステップを模索する可能性を示唆しました。同氏はSIBOS 2018でのインタビューで、米Ripple社の国際送金サービスについて語っています。

SEB銀行とRipple社の関係

Ripple社は、世界中の100以上の銀行や金融機関にサービスを提供しています。RippleNetに属するプロダクトを利用した国境を越えた支払いで、コストと取引時間を削減することができる

〇出典:SEB銀行プレスリリース

2016年11月、SEB銀行はRipple社と提携を発表。「最初のステップは、顧客がストックホルムとニューヨークのSEBアカウント間でリアルタイム転送を行うことができるようにすること」と述べていました。



著名なXRP投資家の@BankXRPによれば、スウェーデンの銀行SEBは、2017年中頃からRipple技術を使用。Ripple社の戦略アカウント部門グローバルヘッドのMarcus Treacher氏によると、SEB銀行はRippleNetのプロダクトを介した支払いで1億8,000万ドル以上の送金を処理したと示されました。

SIBOS 2018でネクストステップを示唆

SWIFTが10月に開催した会議「SIBOS 2018」において、The bankerによるインタビューに対し、「Da Silva氏は仮想通貨(xRapid)は現段階で導入していないが、検討と模索を続けていると」述べました。また、Rippleのプラットフォームを使用した全ての顧客が結果に非常に満足していると説明しています。

「昨年、そこに顧客は1社しかなかったが、今やRippleのプラットフォーム上でSEBのすべての顧客がスウェーデンと米国で企業間の送金を行っています。当社はそこを通過する数十億もの(取引)を有しています。私たちはそれがどのように進むか、より良くするために必要なことを理解しようとしています。」

さらにDa Silva氏は、将来的にSEB銀行が「次のステップ」を模索するつもりだと述べました。IT業界や新興技術企業全般との広範な選択肢とのコラボレーションについて語っています。



Marcus Treacher氏は、RippleパートナーであるSEB銀行とその成果を誇りました。


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