COIN TOKYO

¥1,169,116
BTC -0.09%
¥32,976
ETH -0.71%
¥49.40
XRP -0.59%
¥50,388
BCH -0.28%
  • 2018/12/25
  • 2018/12/25
  • コイン東京編集部

GMOが「マイニングマシンの開発・製造・販売」から撤退、自社マイニング事業の収益性の悪化が影響

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年12月25日、GMOが「仮想通貨マイニング事業の再構築に伴う特別損失の計上」「マイニングマシンの開発・製造・販売の哲多」を明らかにしました。

GMOは2018 年 12 月期第 4 四半期決算(2018 年 10 月1日~2018 年 12 月 31 日)に、仮想通貨マイニング事業に係る特別損失を計上することを決議しました。以下の数値は公式より引用しております。

◆内容
(連結)
(1) 自社マイニング事業 減損損失など 約 115 億円
(2) マイニングマシンの開発・製造・販売事業 債権譲渡損など 約 240 億円
合計 約 355 億円

(個別)
(1) 自社マイニング事業 子会社株式売却損など 約 140 億円
(2) マイニングマシンの開発・製造・販売事業 債権譲渡損など 約 240 億円
合計 約 380 億円

仮想通貨価格の下落やグローバルハッシュレートの上昇によりマイニングシェアが得られず、自社マイニング事業の収益性は悪化。そこで2017年9月からスタートさせていた「マイニングマシンの開発・製造・販売」を中止。また「自社マイニング事業」に関しても、体制を再構築するとの発表をしました。


仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る