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  • 2019/01/09
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は一時7日の上値を超える値動きを見せる。今後の相場はどうなる?-1月9日チャート分析

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1月7日の高騰後、レンジ相場へ切り替わった仮想通貨ビットコインは、1月8日の日本時間正午以降、短期的な上昇チャートを形成し、そのまま1月7日の最高値である44万2千円台を更新する値動きを見せました。高値更新後のビットコインは反発をみせ再びレンジ相場へと切り替わっています。ビットコインの今後の相場はどう動くのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は1月8日に上値を更新後、反落するも11月以降の下降トレンドラインは割らず

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。1月8日の日本時間正午より上昇チャネルを形成し、価格を上昇する値動きをみせていたBTC、同日の夜間帯にはアウトラインを突破し、そのまま1月7日の最高値である44万2千円台を更新、44万6千円台まで上昇しました。1月7日以降の最高値を更新したBTCはその後一時反落をみせ43万3千円台まで価格を落としています。反落後のBTCは再び揉み合いの値動きを開始しました。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は二つの下降チャートシナリオを否定した形に

次にBTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。1月7日以降の上値を更新する形をみせたBTCでしたが、反落後は再び揉み合い相場となっています。しかし1月8日の上値更新後の急落は、1月7日以降の最下値には届かず43万3千円台で更に反発をみせています。

今回の下落が43万3千円台で止まったということは11月29日以降からなる下降トレンドラインを割らずに済んだということになり、今後サポートラインとしても機能する可能性が高まってきました。更に下降トレンドラインを割らなかったBTCは11月29日以降からなる新たなトライアングルパターンを否定することになり、今後一時的に下降チャートを形成する一つのシナリオの可能性が無くなったということになります。今後のBTCは今回機能した下降トレンドラインが引き続きサポートラインとして機能するか注目です。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。現在44万6千円台を上値として値動きを続けているBTCは、日足チャートでは一目均衡表の厚い雲に接触するタイミングが訪れました。しかし、現在のところ一目均衡表雲の影響はあまり見られていない印象があります。本日1月9日のローソク足がこのまま一目均衡表の雲外に出なければ、今回の相場では雲の影響は強くないと判断しても良いでしょう。

2018年以降の下降トレンドラインによるサポート、更に一目均衡表の厚い雲に対する影響を受けなかったBTCは今後下降するシナリオが減った形となりました。今後BTCが更に上値を更新できるか注目です。


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