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  • 2019/02/01
  • 2019/02/01
  • コイン東京編集部 ritz

ドイツ2位の証券取引所に支援された仮想通貨取引アプリ「BISON」が正式リリース

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31日、ドイツの伝統的な証券取引所 Boerse Stuttgart (ボルセ・シュトゥットガルト)の支援を受けた仮想通貨取引アプリ「BISON(バイソン)」は、正式にサービスを開始しました。現在、BISONはドイツのGoogle・AppleアプリストアでBISONをダウンロードして、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)の4種類を、ユーロ(EURO)で売買できます。

預金保証された銀行と連携

約1,000億ドルの取引量を処理するボルセ・シュトゥットガルト(BörseStuttgart)グループは、ドイツで2番目に巨大な証券取引所です。BISONはボルセの子会社ボルセ・シュトゥットガルト・デジタル・ベンチャーズのさらに子会社Sowa Labsが開発した、仮想通貨取引の携帯アプリです。

BISONは、ウォレットや証券口座が不要、18歳以上のドイツ人は単にアプリをダウンロードし、銀行口座を登録し、認証し、キャッシュを送金すれば、アプリで仮想通貨を売買できます。トークンを格納する内蔵ウォレットも提供しているという。取引手数料は無料。BISONは代わりに、仮想通貨に対して売買価格差からマージンを得ています。現在、利用時間の制限(現地 06:00~24:00)があるが、後に拡大予定だという。

リリースによると、Sowa LabsはBISONで実際に取引を行う関連会社EUWAX AGと提携。別の関連会社Blocknox GmbHは、仮想通貨のカストディを処理します。さらにドイツの*SolarisBank AG(ソラリスバンク)は、支払い処理および顧客の現金預金カストディの外部銀行パートナーとして機能し、預金は国の法定保証で保護されます。

SowaLabs社CEOのUlli Spankowski氏によると、今後1年間のBISONの追加機能が予定されており、その中には、取引時間の拡張(24時間週7日)、暗号通貨の追加サポートが含まれます。今年末までに欧州市場に進出するという。

昨年8月、ボルセ・シュトゥットガルトは、ICOプラットフォーム、および仮想通貨のための保管サービスを開設すると発表していました。

*Banking-as-a-Platform(BaaP)機関であるソラリスバンクは昨年7月、仮想通貨関連企業に対して、特別に銀行口座サービス「ブロックチェーンファクトリー」を発表していました。


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