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  • 2019/02/11
  • コイン東京編集部

トロンとBitTorrentのCEOジャスティン・サン氏、バレンタインデーキャンペーンを示唆

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最近、ジャスティン・サン氏はトロン(TRX)とBitTorrentトークン(BTT)の秘密のバレンタインデーキャンペーンを宣言しました。このイベントには、多くのセレブが参加する可能性が示唆されています。参加セレブの情報は伏せられています。

セレブをフューチャリング

ジャスティン氏によると、人気テレビドラマ「フレンズ」の主要登場人物の一人、全米スーパーボウル(アメフト)のタイトルを獲得したプレイヤーの一人、そして3つのゴールデングローブ賞(映画とテレビドラマ)の受賞者の一人が含まれることを公表しました。



ALS患者の支援

ジャスティン氏はまた、バレンタインデーを利用して仮想通貨スペース市場全体を祝おうとしています。ビットコインの提案者、サトシ・ナカモトから世界で最初のビットコイン取引を受け取った重要な開発者の一人、故ハル・フィニー(Hal Finney)氏への追悼を込めて、ALS患者の支援を目的とした寄付活動を表明しました。

フィニー氏は暗号開発者としてビットコインに多大な貢献をしましたが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患って、2014年に58歳でこの世を去りました。そしてトロンは、他のALS患者を支援することによってフィニー氏へ哀悼の意を表わそうとしています。


追跡可能で不変なブロックチェーンに貢献した名誉を敬い、個々が選択した暗号トークンを寄付することで、ALS患者を支援するトロンの努力に加わるよう呼び掛けています。

1956年5月4日に生まれたフィニー氏は、コンピューター科学者としてサイファーパンクスの最も初期のメンバーの一人でした。2004年のビットコイン以前に、最初のリユーザブル・プルーフ・オブ・ワーク(Reusable Proof-of-work、RPOW)を作成しています。フィニー氏は亡くなる間際まで、ビットコインウォレットを強化するためのBcflickという実験的なソフトウェアの製作に関わっていました。フィニー氏は2014年8月28日にALSで亡くなり、現在も彼の遺体はAlcor Life Extention Foundation(アルコー生命延長財団)に維持されています。

一方、トロン(TRX)保有者向けのBitTorrentトークン(BTT)のエアドロップが迫っています。2月11日に、トロン(TRX)保有者はBitTorrentトークン(BTT)の最初のエアドロップを受取ります。

初回分は、トロンのブロック番号が660万に達した時点のスナップショットに基づいて、BitTorrentトークン総循環供給量の1.1%に相当する108億9000万BTTが分配されます。BTTエアドロップはTRX保有量に1:1の比率で付与されます。なお、2月11日夕方時点のBlock Heightは6591832です。


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