COIN TOKYO

¥438,206
BTC +0.20%
¥15,970
ETH +0.55%
¥36.14
XRP +0.40%
¥15,812
BCH +0.06%
  • 2019/02/14
  • コイン東京編集部

仮想通貨ネム(XEM)が前週比20%増と好調、新体制の承認投票を控える

このエントリーをはてなブックマークに追加
14日時点、仮想通貨ネム(XEM)は1XEM=4.68円前日比6.83%増と好調です。過去1週間でドル建てで20%増加、時価総額420.8億円で市場19位にランクしています。取引量に際立った増加は見られませんが、XEM全体の25%が、インドネシアの取引所Exratesの2つの市場(対BTC・USD)で処理されています。
〇出典:CoinGecko

NEM財団とNEMラボの共同声明


12日、NEM財団とNEMラボは資金調達と開発の前進に関する共同声明を発表しました。両者は資金援助の支持を得るための投票「Proof of Importance:重要性の証明(POI)」を計画しています;

「コミュニティと開発者に新しい構造を実装するための資金を要請致します。」

組織の両部門による提案は、「本質的に補完的」と表現され、財団とリサーチ部門間のより多くの協調体制が強調されています。彼らの最終目標は、Catapult(カタパルト)と名付けたプロダクトのローンチと普及です。Catapultは、NEMブロックチェーンの機能と性能を向上させるコアエンジンとして期待されています。共同声明は以下のように述べています;

「現実にNEMの採用は、単一の事業体により実現できるものではありません。実証済みのエコシステムはすべて、特定の問題を解決する複数の目的主導な組織で構成されています。NEM財団やNEMラボのような独立した組織がNEMエコシステムのために、統一されたアプローチでの特定の問題を解決する未来を確信しています。」

カタパルトの追及

さらに、2者は個別の提案書も提示しています。特にNEMブロックチェーンの開発部門を支援するNEMラボは、Catapult開発を促進するために「オープンソースの貢献を管理する新しい方法」を説明。今回の調達資金をもとに「NEMラボのコミッタを18名に増大させる」と述べ、2019年のロードマップと以下3つの目標を提示しました;

1、Catapultの一般公開に向けた準備。
2、Catapultを利用・アクセスしやすくする。
3、NEMグローバルサービスパートナーネットワーク(NEMsp)を通じた導入の推進。

NEM財団によると、2月15日まで各提案署の内容について議論されます。POI投票期間は、2月15日から20日までの5日間に予定されています。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る