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  • 2019/02/14
  • 2019/02/14
  • コイン東京編集部

経済産業省がブロックチェーン活用のコンテンツサービスに関する検討会の報告書を公開へ、関連事業の支援へ向けて

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13日、経済産業省はブロックチェーン技術を活用したコンテンツに関するサービス・アプリケーションに必要となる基礎的な機能について調査・検討を行い、ブロックチェーンに関する技術的な要件定義を含む報告書を取りまとめ、公表を行うこと。同技術を活用した新たなコンテンツ制作・流通システムを開発・実証を行う事業への支援を予定していることを発表しました。

新たなコンテンツ市場創生へ

経済産業省は、現在コンテンツのデジタル化が進み、誰しもがコンテンツの制作者になれる様々なプラットフォームが登場しており、こうしたコンテンツをデジタル技術を活用した権利管理・利益分配によりマネタイズすることで、新たなコンテンツ市場を創出していくことが可能になるという考えのもと、ブロックチェーン技術を活用したコンテンツサービスの検討を行っています。

検討に当たっては、音楽のn次創作(既存のコンテンツを元に新たなコンテンツを創作すること)を発信・視聴するプラットフォームとして原コンテンツとn次コンテンツの制作者の権利関係の記録や利用者からの支払対価の分配を行うサービス・アプリケーションを題材に議論しています。

その中で、これまで4回に渡り、ブロックチェーン技術、著作権、音楽業界等の有識者が集い、ブロックチェーンを活用した利益分配の仕組み、その著作権法との整合性等について議論を行う、「ブロックチェーン技術を活用したコンテンツビジネスに関する検討会」を開催。

3月13日に予定されている第5回で報告書を取りまとめ、その後公開する予定です。

また、本検討に関連して、コンテンツグローバル需要創出等促進事業費補助金(平成30年度二次補正予算)において、ブロックチェーン技術を活用した新たなコンテンツ制作・流通システムを開発・実証を行う事業への支援を予定しているとのこと。

BC技術活用のイメージ



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