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  • 2019/02/19
  • 2019/02/19
  • コイン東京編集部 新崎優太

リップル(XRP)は支持線から大陽線を形成し大きく上昇、今後の価格はどうなるのか?-2月19日チャート分析

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2月10日からレンジ相場を形成していた仮想通貨リップル(XRP)は長期的に見た場合、2018年11月以降下降チャートシグナルとなるhead and shoulderを形成しています。Head and shoulderのネックラインにもあたる価格帯より本日2月19日に大陽線を形成したリップルは今後更なる上昇を見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨リップル(XRP)は下降シグナルを完全に否定、対してテクニカルチャートでは上昇トレンドを示唆するシグナルが発生

(TraidingViewのXRPBTC 15分足チャート)

XRP/BTCの日足チャートを見ていきます。2018年11月以降、下降チャートシグナルとなるhead and shoulderを形成してきたXRPは2月11日以降、ネックライン上で張り付いた値動きを見せていました。そんな中、本日2月19日にはネックライン上で遂に大陽線を形成し、価格を大きく伸ばす形を見せています。本日の大陽線形成により、これまで形成されていたhead and shoulderが完全に否定されたことになり、今後上昇チャートへの期待が高まっています。

XRPの注文比率を見た場合、本日2月19日に大陽線を形成したXRPは未だ売り注文のベクトルを上方向へ切り替えていません。更に対する買い注文量は継続して上昇していることから、XRP相場は今後も上昇すると考えている取引者が多く存在するのではないでしょうか。

また本日の大陽線形成により日足チャートでのMACDもシグナルをゴールデンクロスした形をみせています。オシレーター指標からも上昇チャートを示唆するサインが発生したXRPは今後も強気相場継続の可能性が十分に控えられていることがわかります。

XRPが今後更に上昇を見せる場合、最初に意識される価格帯は一目均衡表の雲にあたる0.0000898BTC台となります。一目均衡表の雲接触時の値動きと共に売り注文量の変化にも注意する必要があります。また本日の大陽線形成にて今後も強気相場を期待したいところですが、出来高を視点で捉えた場合、非常に高いものとはなっていません。今後しっかり上昇チャートを形成するためにも高い出来高を伴う大陽線に期待したいところです。

弱気相場が長く続く仮想通貨市場、今後一時的な強気相場へ移れるのか?

本日2月11日には仮想通貨リップル(XRP)意外にも、主要コインであるビットコイン(BTC)を始めとする多くの仮想通貨が上昇相場を形成しています。中でもビットコインのチャートでは今後も強気相場を形成する可能性が生まれてきており、ビットコインの上昇に添ってリップルも価格を上昇させる可能性は十分にあるでしょう。

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