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  • 2019/03/13
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は大きな上昇を見せることが出来ていない、今後の価格はどうなるのか?-3月13日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は3月6日以降のレンジ相場から短期的な下降チャートを形成しましたが、移動平均線に支えられた形で再びレンジ相場の価格帯へ入っています。しかし移動平均線で反発を見せたビットコインではありましたが、強い上昇の動きは見られていない状況にあります。今後ビットコインはどのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

上値を切り下げた形をとっている仮想通貨ビットコイン(BTC)は再び移動平均線まで下落するのか?

(TraidingViewのBTCJPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。3月6日以降43万円台近辺でレンジ相場を形成してきたBTCでしたが、3月11日より、ベクトルを下方へ傾け、短期的な下降チャートを形成しました。下落後のBTCは下値を42万3千円台まで下げることになりましたが、20日移動平均線に支えられた形でその後は反発の値動きを見せています。

移動平均線に支えられた形で再びレンジ相場へ戻ったBTCではありましたが、上昇は限定的となり、レンジ相場のレジスタンスラインにまで到達することが出来ずに揉み合いの動きへ切り替わっています。そのため現在のBTCは3月10日より上値を切り下げた形をとっていることがわかります。

既に3月10日以降から形成される短期下降トレンドラインに抑えられた形を見せているBTCはトレンドラインを突破し、再びレジスタンスラインである43万3千円台まで上昇できるのか注目です。今後3月10日以降からの短期下降トレンドラインに抑えられた値動きが続く場合、BTCは再び20日移動平均線に接触する可能性が高まることになります。

また現在の下降トレンドラインが機能する場合、BTCチャートではトライアングルパターンの形成が予測でき、大きな値動きを見せるタイミングが近々訪れる可能性が高まってくることになるでしょう。

BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。これまで20日移動平均線に支えられた形を見せているBTCは、本日3月13日までに上値を切り下げる値動きを見せており、トライアングルパターンが形成される可能性が高まっています。

またBTCの注文比率では依然BTC買い注文量が減少の動きとなっており、買い圧力は弱い展開が続いています。注文比率の点から考えた場合も、再び移動平均線まで下落する可能性が高まっているBTCではありますが、BTCチャートでは移動平均線の価格帯に2月中旬以降から形成されている上昇トレンドラインの姿も見られています。

2月中旬以降から形成された上昇トレンドラインはこれまでのBTCチャートでサポートラインとしてしっかりと機能されたラインであり、今後もサポートラインとして機能される可能性が高いと言えるでしょう。またこれまで上昇トレンドラインに接触したBTCは一時的ではありますが、強い反発も見せています。

そのため直近では下落の可能性が高いBTCではありますが、上昇トレンドライン接触時には大きな上昇に期待して良いかもしれません。

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