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  • 2019/03/14
  • コイン東京編集部

大手取引所Kraken(クラーケン)を運営するPayward Asia株式会社が日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)第二種会員として登録

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14日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は海外大手取引所Kraken(クラーケン)を運営するPayward Asia株式会社が第二種会員として加盟したことを公式サイトにて発表しました。

Kraken(クラーケン)再進出か?

日本仮想通貨交換協会(JVCEA)は複数の仮想通貨交換業者で構成され、昨年10月に金融庁より正式に認定を受けた自主規制団体です。
会員は第一種、第二種、第三種の3つに分かれており、今回Payward Asia株式会社が登録を受けた第二種会員は、資金決済法第63条の3に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者、又は申請を予定する事業者が対象となっています。

取引所Kraken(クラーケン)は2014年10月より日本向けの取引サービスを提供していましたが、ハッキング事件に端を発した金融庁による規制強化などの影響で昨年6月に撤退していました。

今回の登録を受け、日本における取引サービスの再展開が期待されます。


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