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  • 2019/03/18
  • 2019/03/17
  • コイン東京編集部

仮想通貨ニュースまとめ!先週(3/11~3/17)の重要ニュースを一気読み

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3月11日から3月17日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

1.暗号通貨Groestlcoinが200%急騰

暗号通貨Groestlcoin (GRS)はMasterCardのサポートを発表して、Binanceでの取引価格が6314サトシから20324サトシに3倍に跳ね上がりました。コインマーケットキャップによると12日朝の時点に1GRS=15400サトシ(67.26円)、前日比141.41%増、時価総額48.4億円で市場94位に位置しています。取引高は約7割が韓国のUpbit、3割がBinanceで発生しています。

2.Facebookのトークンは190億ドルの収益に

Barclays銀行のアナリストRoss Sandler氏は、「Facebookコイン」が2021年までに190億ドル(約2兆円)もの追加収益を生み出す可能性があるとレポートしました。ステーブルコインは、Facebookの株価に大きな影響を与える見込みです。同社はユーザーのプライバシー管理に関するスキャンダルを受けて、2018年に大打撃を受けました。

Facebookは、メッセージングプラットフォーム「Whatsapp」にステーブルコインの実装を計画していると伝えられています。これは、ソーシャルメディア大企業にとって、広告以外の実質的な収入源となり、「この段階の企業にとって重要なナラティブ」と Sandler氏は指摘します。11日にCNBCが報じました。

3.ETHが証券ではないとの見解に同意

米国証券取引委員会(SEC)のJay Clayton(ジェイ・クレイトン)委員長は、イーサリアム(ETH)とそれに類する暗号通貨は、たとえ最初は違法な証券オファリングを通じて販売されたとしても、既に有価証券ではないという昨年のスタッフの見解を正式に認めました。

4.注目のプラットフォームFLETA(フレタ)とは

FLETAは韓国発のブロックチェーンプラットフォームです。

「開発者とユーザーの両方にフレンドリーなエコシステム」の創造を目指し、他のプラットフォームが抱える問題を独自技術を用いて解決するプロジェクトです。

独自技術の採用により、0.5秒といった高速なブロック生成と、1秒間に20000を超えるトランザクションを処理することができます。

またアプリケーション(DdApp)ごとにチェーンを立ち上げることも可能な設計になっています。直近の進捗として、3月6日からβ版テストネットが稼働しています。

今回はFLETAのプロジェクトの概要・独自技術・優位性・チームメンバーなど幅広く紹介していきたいと思います。

5.PaywardAsia株式会社がJVCEA第二種会員に

14日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は海外大手取引所Kraken(クラーケン)を運営するPayward Asia株式会社が第二種会員として加盟したことを公式サイトにて発表しました。

6.リスクチームがWEG Bankと協力か

リスク(Lisk)プロジェクトが、ドイツのWEG Bankと協力している可能性が報じられました。WEG Bankは、ライトコイン財団とトークンペイが株式を共同所有する銀行です。

リスク(Lisk)の関わりの詳細は不明ですが、LSKチームはブロックチェーンと伝統的な金融の世界を結びつける取り組みを模索している可能性があります。このニュースは、ライトコイン(LTC)の創設者チャーリー・リー氏と、トークンペイのデレク・カポCEOの動画配信で伝えられました。

7.仮想通貨に関する改正案が閣議決定

15日、日本政府は金融商品取引法と資金決済法の改正案を閣議決定しました。
今回の改正では、相次ぐ流出事件を踏まえ顧客への弁済原資の確保を業者に義務づける他、仮想通貨の呼称を暗号資産へと変更されます。これは日本経済新聞による報道です。

8.市場の強気傾向を示す指標とドミナンス変化

ビットコイン(BTC)は再度1BTC=4,000ドル(44万円)台に乗りました。強気相場は、ビットコインの取引数、採用、および認知向上に関連する前向きな要因が作用している可能性があります。しかし、BTC価格の最大の要因は投機と仮定すると、市場のセンチメンタルの変化に目を向ける事は重要です。

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