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  • 2019/03/25
  • 2019/03/25
  • コイン東京編集部

金融庁が仮想通貨交換業として新たに2社を登録│コインチェックに続き今年2例目

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25日、金融庁は仮想通貨交換業として新たに楽天ウォレットとディーカレットの2社を登録したことを発表しました。
金融庁による登録は1月のコインチェックに続き2例目となります。

新たな登録業者

楽天ウォレットは、取引所みんなのビットコインを去年の8月に楽天株式会社が買収、親会社であるトレイダーズインベストメント株式会社との間で株式譲渡契約を行い、10月に株式譲渡を行いました。

今年3月に商号を「楽天ウォレット」へと変更。同月末に現サービスを終了し、4月より新サービスを開始することを発表していました。

株式会社ディーカレットは、「すべての価値をつなげて、シンプルに交換する」をコンセプトに、安全性と利便性を備えたデジタル通貨取引のスタンダードとなる「デジタル通貨のメインバンク」を目指し2018年1月に設立。
今回の登録を受け、3月27日よりアカウントの開設を受付。4月16日より現物取引サービスを開始するとのことです。

金融庁の発表によると楽天ウォレットが取り扱う通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の3種。

ディーカレットが取り扱う通貨はBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の5種になるとのことです。


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