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  • 2019/04/06
  • 2019/04/06
  • コイン東京編集部

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)がブロックチェーンを用いた音楽制作プラットフォーム「soundmain(サウンドメイン)」のディザーサイトをオープン

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5日、ソニー・ミュージックエンタテインメント社は、音楽制作に携わるクリエイターの作業効率を向上させ、創作活動を支援することを目的とした、ブロックチェーン、AI技術を活用した音楽制作プラットフォーム「soundmain(サウンドメイン)」のティザーサイトをオープンしたことを発表しました。

soundmain(サウンドメイン)

「soundmain」は、ソニーグループが持つブロックチェーンやAI等のテクノロジーと、ソニー・ミュージックグループが持つ音楽制作や権利情報処理のノウハウを活用して開発を行う、新しい音楽制作プラットフォームです。

このプラットフォームはソニーグループが2018年10月に発表した「ブロックチェーン基盤を活用したデジタルコンテンツの権利情報システム」に、音楽著作権の登録機能を追加し、音楽クリエイターの権利情報に関する作業効率を高め、複数権利者間の同意をブロックチェーン上に記録する機能や、ブロックチェーン上の記録を利用して著作権の登録を効率的に処理する機能が搭載されています。

ソニー株式会社は今後、「soundmain」プラットフォームの技術を活用し、音楽クリエイターの創作活動を支援するサービスの実現を目指していくとのことです。


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