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  • 2019/04/07
  • 2019/04/07
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

Pundi X(NPXS)が南アフリカへ進出|交換所DoshExと提携してPOS端末の導入促進へ

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〇doshex公式サイトより
Pundi X(NPXS)は、さらに多くのXPOS端末を南アフリカに提供するため、現地の仮想通貨取引所DoshExと戦略的パートナーシップを締結しました。両者は、大手小売店やローカルの消費者に仮想通貨を普及するために協力します。

南アフリカで仮想通貨を促進

今週、ブロックチェーンベースのペイメントプロバイダーであるPundi Xは、いつでもどこでも仮想通貨の購入、販売、使用を可能にするために、独自のXPOS(販売時点情報端末)を世界各国の加盟店に設置しています。

DoshExとのパートナーシップにより、Pundi Xは次の10億人の新規暗号ユーザーの獲得を見込んでいます。DoshExのAlex de Bruyn CEOは以下のように述べています。

「Pundi Xとの提携の目的は、南アフリカで最初の販売時点の仮想通貨ネットワークを迅速に構築することです。」

リリースによると、両社は南アフリカ市場にXPOSシステムとXPASS暗号カードを導入する予定です。初心者向けに作られたXPASSカードは、SUICAカードのように仮想通貨を持ち運んでトランザクションを実行できます。これらはキオスクや小売店を含む様々な場所に展開される予定です。


Pundi Xラボの共同創設者であるZac Cheah CEOは、以下のように述べています。

「多くの大企業は、信頼できる記録管理トランザクションという、仮想通貨の利点にすでにアクセスしています。現在、暗号搭載型のXPASSカードにより、数百万人もの銀行口座を持たない(アンバンクト)南アフリカ人を含む一般の人々が、仮想通貨の未来を受け入れることができます。DoshExとの提携により、アーリーアダプター市場への参入が実現します。」

加盟店はXPOSリーダーを設置し、XPASSカードを購入者に配布します。XPASSカードには仮想通貨が事前に充填され、ユーザーは銀行口座を必要とせずにブロックチェーン上の取引を採用できます。

PundiXラボは、独自に開発した暗号POS端末「PundiX POS」について、世界中で設置箇所エリアを拡大し続けています。各国の代理店を介し、シンガポール、スイス、ブラジル、コロンビア、シカゴ等に展開しています。

XPOSはネイティブトークン(NPXS)以外に、以下の仮想通貨に対応しています;

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、クオンタム(QTUM)、ACT、ステラ(XLM)、バイナンスコイン(BNB)、QRC20等です。


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