COIN TOKYO

¥614,286
BTC -0.33%
¥18,446
ETH -0.48%
¥33.72
XRP +0.34%
¥30,659
BCH -0.47%
  • 2019/04/09
  • コイン東京編集部

2018年のビットコインの下落を予測したトレーダー「強気市場に戻ると思います」-仮想通貨ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
昨年1月にビットコイン(BTC)が80%減少すると予測した事で知られるトレーダー、Peter Brandt(ピーター・ブラント)氏は、現在、ビットコインに50,000ドルの価格目標を設定したことを明らかにしました。以下のツイートは昨年1月時点のものです。


「一般的なTAの規則、パラボリック(放物線)の逸脱は価値の80%以上の低下をもたらす。一般的な規則に従えば、BTCは4,000ドル以下まで戻るだろう。」

2つの弱気市場の類似性に基づく

5日のYahoo Finance YFI PMのインタビューで、Factor Research and Tradingの創設者Peter Brandt(ピーター・ブラント)氏は、今後2年間でビットコインの価格目標を50,000ドルに設定したことを明らかにしました。Brandt氏は、昨年の弱気市場と2013〜2015年の弱気市場との間に類似点があると述べました;

「2017年12月から2018年にかけて起きたことは、2013年から2015年にかけての弱気相場で起きたこととよく似ています。前の弱気相場では連続的な10回の上下動が見られました。これは昨年見たものと同様です。」


「2015年頃のダブルボトムからのパラボリック(放物線)と同様に、12月18日の安値から、BTCが新しいパラボリック・フェーズに入っても驚かない。」

2015年の上昇相場との比較は、マーケットが2015年のラベル「10」をダブルボトムで再テストした後、ビットコインが新たなパラボリックフェーズへと急上昇したことと非常によく似ています。Brandt氏は、堅調な類似性を根拠に、ビットコインがパラボリック(放物線上)な強気市場に戻ると考えている様です。

「類似性は非常に堅調であり、暗号は放物線の強気市場に戻ると思います。唯一の懸念は、ある程度ラリーを経験したら、夏の終わり頃に、2018年後半の安値をチェックするかどうかです。その可能性はあるし、それをしない可能性もあります。」

しかし、Brandt氏はこの予測に、完全に確信が持てていません。ビットコインが「10b」に向けて再テストを行うのか、それとも上昇し続けるのかという質問が寄せられました。


「大きな問題:類似性の比較は、2013-2015のBTCと同様に10aラリーが10b再テストにもつながるかどうか。」


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る