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  • 2019/04/11
  • コイン東京編集部

支払いアプリUquidがリップル(XRP)をサポート|世界各国でオンライン請求、携帯データ代等の支払いが可能に-仮想通貨ニュース

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〇出典:Uquidブログより
英国の支払いプラットフォーム「Uquid」が、リップル(XRP)のアダプションを拡大させています。8日のUquidブログによると、各国ユーザーはXRPを使って電気代、プリペイド携帯、データ使用料、食品・薬剤バウチャー、交通機関、PINLESSコール、その他のオンライン請求をプラットフォーム上で支払えるようになりました。


国毎に各種サービスの支払い

Uquidは、暗号資産の預金、送金、および出金可能なプラットフォームです。世界中の数百の国々で各種サービスの支払いに、暗号資産を利用できます。対応サービスは国毎に異なります。

・モバイルデータ
バングラデシュ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、インド、インドネシア、ニカラグア、ナイジェリア、フィリピン、カタール、南アフリカ

・プリペイド携帯通話(Instant Mobile Recharge)
150カ国の600のモバイルネットワーク(日本のdocomo、KDDPを含む)

・電気代と保険料
インドネシアのみ

・食品バウチャー
エルサルバドル、グアテマラ

・薬局バウチャー
グアテマラ、フィリピン

・PINLESS通話
米国以外

・テレビの有料放送
ドミニカ共和国、グアテマラ、インド、フィリピン

・交通費
ニカラグア

その他加盟店でサービスの代金を支払うことができる。現在サービスは一部の国でのみ利用可能ですが、今後より多くの国でさらなるサポートが期待されます。

Uquidについて

Uquidは暗号資産対応のデビットカードを発行企業としてスタートしましたが、2018年1月のWaveCrestとVisaの契約解消によりサービス形態を進化させました。

モバイルウォレットと物理カードをサポートします。サポート対象の暗号資産はビットコイン、イーサリアムの他、80種類以上です。毎月1ドルのサービス料が必要ですが、POS決済には手数料はかかりません。

同様にEUR、GBP、USDのような多くのフィアットにも対応。銀行・PayPalアカウントにも接続可能で、出金手数料は3%。暗号資産をフィアットに交換する際、最適な市場レートを提供します。


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