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  • 2019/05/21
  • コイン東京編集部

NYSEアーカが米SECに「米国短期債・ビットコインETF」を申請

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NYSEアーカは、新たにビットコインETF(上場投資信託)の規則変更案をSEC(米国証券取引委員会)に申請しました。

ビットコイン(BTC)と米国短期債

5月20日にSECが公開した申請案によると、ウィルシャーフェニックスファンド(Wilshire Phoenix Funds)が組成する「The United States Bitcoin and Treasury Investment Trust」は、ビットコイン(BTC)と米国短期債に投資します。

原資産のビットコインを保管するカストディとしてCoinbase社が参加します。Coinbaseを介して、この信託は「A.M.Bestに高格付けを受ける業界筆頭の保険シンジケート」から、ホット・コールドウォレットへの盗難に対して最大2億ドル(約220億円)の保険補償を備えます。

ウィルシャーは、今年1月に当ETFの目論見書を提出していました。同社のETFは、今後SECの連邦官報に公開されて初めて45日間の審査期間に入ります。審査に日数を要する場合は、90日から最大240日間延長される可能性があります。

この投資信託は、NYSEアーカがBitwise(ビットワイズ)と2月に提出した「Bitwise Bitcoin ETF Trust」とは別の取り組みです。BitwiseのETFはSECの承認を待っていますが、今月14日に審査期間が延期されました。弁護士は次の判断期日を8月と推測しています。

20日にSECはまた、Cboe BZX ExchangeとVanEck / SolidXに提出された現物拠出型ビットコインETF(上場投資信託)の承認判断を再び延期しました。SECは90日遅らせて8月19日に延期しています。しかし、仮想通貨の分野で著名な弁護士によると、最終期限はあと1回、10月18日まで延期される可能性があります。


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