COIN TOKYO

¥1,062,955
BTC -0.45%
¥19,991
ETH -0.24%
¥28.44
XRP -1.07%
¥32,205
BCH -0.51%
  • 2019/06/12
  • 2019/06/12
  • コイン東京編集部

ミンブルウィンブル実装のBeam、KYCウォレット開発でDID認証プロバイダーBlockpassと提携

このエントリーをはてなブックマークに追加
Mimblewimble実装のスケーラブルで機密性の高い仮想通貨Beam​​は、デジタルID(DID)検証プラットフォームBlockpassとの提携を発表しました。

Beamは、ビジネスユーザー向けに、「オプトイン・コンプライアンス」の提供を目指しています。BlockpassとBeamは、将来リリースされるビジネスユーザー向けBeamウォレットに、KYC(顧客確認)ソリューションを統合するために共同研究します。

ビジネスユーザー向けにKYCウォレットを開発

私たちは、仮想通貨とブロックチェーンのゴールは、コントロールをユーザーの手元に戻すというプライバシー中心な未来だと考えています。同時に、規制遵守の重要性を認識しています。Beamは、私たちと同じ理想を共有できる企業です。我々は、安全な機密スペースの確保しながらユーザーが通信・取引できる、革新的なユースケースを開発するために強力します。」

Beamのアレクサンダー・ザイデルソンCEOは以下のように述べています;

「Beamでは、ユーザーに自分の資金と情報について、完全な主権を与えたいと考えています。ユーザーは完全に秘密を守るか、指定した第三者に情報を開示するかを選択できます。Blockpassと開発するウォレットKYCは、ビジネスユーザーにとって望ましい機能になるでしょう。」

Blockpassはエコシステム拡大に取り組んでおり、仮想通貨ウェーブス(WAVES)、仮想通貨取引所EthfinexやTokenomica、BBFTAなど複数のパートナーシップを締結しています。

Blockpass IDN

ブロックチェーンとスマートコントラクト技術をベースとするBlockpass IDNは、人、企業、モノ、および機器向けに、コンプライアンスサービスを提供するレグテック・プラットフォームです。

既にプロダクション段階のIDシステムは、顧客企業が人、モノ、および接続装置の認証をサポートするアプリケーション開発を可能にします。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る