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  • 2019/07/09
  • 2019/07/09
  • コイン東京編集部

バイナンスが女性支援用のステーブルコイン「ピンクケアトークン(PCAT)」を発表

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バイナンスがピンクケアトークン(PCAT)を発表
仮想通貨取引所バイナンスの慈善活動部門であるBCF(バイナンス寄付財団)は最近、新興国の女性を支援する目的のステーブルコイン「ピンクケアトークン(PCAT)」を発表しました。BCFはまた、他の46の企業・グループ・組織と「ピンクケアトークン同盟」を結成しています。
ピンクケアトークン同盟の46企業

仮想通貨の採用を促進する一つの方法

PCATの目的は、新興国の100万人の女性が、より良い健康と衛生の機会へのアクセスを得られるように支援することです。いくつかの国では、女性用ケア製品は特に高価です。これらの要因は、多くの女性が彼らの自然な生理周期によって抑制されることを意味します(Period Poverty)。こうした環境は先進国でも同様で、実際に米国では女性がこれらの製品の消費税から免除されることを強く求めています。バイナンスのジャオ・チャンポンCEOは以下のように述べています;

「ピンクケアトークンは、Binance Chainで発行された最初の社会的影響のあるステーブルコインです。私たちの使命は仮想通貨の採用を促進することです。これは、慈善団体がその価値を証明し、必要としている人々に利用可能にするための、最も効果的な方法の一つです。」

すべての取引はブロックチェーンに記録され、プロセスは透過的に管理されます。ピンクケアトークン(PCAT)はライフサイクルを通して追跡され、最終的にウガンダのシリングに変換されます。100万人の最終的な受取人は年間を通して女性用製品を得るためにトークンを償還することができます。

バイナンス寄付基金を率いるHelen Hai氏は以下のように述べています;

「仮想通貨と伝統的な産業の間に最初の同盟を結ぶことによって、我々はこの強みを展開して、すべての人々、特に最低10億人のためにより明るい未来を形成することを目指します。ピンクケアトークン同盟が、技術と人間性の最も優れた部分、つまり創造性、共感性、そしてスチュワードシップを結びつけ、人々が誇りと尊厳を共有できることを願っています。」

BCFの寄付プログラムの代表例にウガンダでの「ランチ・フォー・チルドレン」があります。ランチ・フォー・チルドレンは、年間200人の生徒と教師を対象に給食を支援する取り組みで、今年初頭に開始されました。4月に新たに10の学校が追加され、ウガンダ周辺の計3,747人の生徒とスタッフが対象となっています。


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