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  • 2019/07/10
  • 2019/07/10
  • コイン東京編集部

BitfinexがIEO収益でLEOトークンの買い戻しを発表も、LEOは2週間で20%下落

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仮想通貨取引所Bitfinexは月曜日、最初のIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)で得た収益の27%を、LEOトークンの買い戻しに費やしたと発表しました。

BitfinexのIEOプラットフォーム「Tokinex」の第1弾となる「Ampleforth」のトークンセールは先月実施され、わずか11秒で500万ドルを集めました。Tokinexは、7月16日に第2弾「Ultra.io」のトークンセールを予定しています。

IEOの収益でLEOトークンの買い戻しとバーン

Bitfinexは、今年5月にLEOトークンのプライベートセールで10億ドルを調達したと伝えられています。LEOのホワイトペーパーによると、iFinexとその関連会社の前月の総売上高の最低27%相当のLEOを、市場から買い戻します。市場レートで買戻されたLEOはバーン(償却)されます。

Bitfinexによると、10億枚発行されたLEOは、すでに1,920,061.10枚がバーンされ、現在の供給量は、998,079,938.90トークンとされている。また、プロセスを一般に透過的にするため、プラットフォーム「leo.bitfinex.com」を設置しました。

7月1日、Bitfinexは、ステーブルコイン「USDT」を発行する姉妹会社Tetherに、7億ドルの借金のうち1億ドルを返済した事を発表した。2019年初めにBitfinexは、Tetherの準備金から7億ドルを借り入れていた。Tether社の準備金は、ステーブルコイン「テザー(USDT)」の裏付け資金である。

一方、仮想通貨取引所Bitfinexのネイティブトークン「LEO」の価格は、過去2週間で23%下落しました。10日時点に1.58ドルで取引されています。ニューヨーク州検事総長事務所(NYOAG)は8日に公開された文書で、LEOが「証券オファリングのあらゆる兆候を持つ」と指摘されました。




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