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  • 2019/07/13
  • 2019/07/13
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は法定通貨チャートにてレンジ相場から下放れを起こす!リップルの今後を価格チャートから分析【2019/7/13】

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リップルの今後を価格チャートから分析【2019/7/13】-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
5月16日より持続的に下落の値動きを見せていたリップル(XRP)は7月10日以降、対法定通貨チャートでも同様に下落チャートを形成する値動きを見せています。二つのチャートにて悲観相場となったリップル(XRP)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

下値を更新し続けるリップル(XRP)は遂に下降チャネルライン抜けを起こす

リップル(XRP)の対BTC日足価格チャート

XRP/BTCの日足チャートを分析していきます。5月16日以降下降チャートを継続させているリップル(XRP)は2019年の最安値を更新し続けています。更にこれまで下降チャネルに沿った値動きを続けてきたリップル(XRP)ですが、7月10日より遂に下降チャネルを下回る値動きをみせています。

これまでのリップル(XRP)チャートでは5月7日にも同様に下降チャネルを下方へブレイクし、その後チャネルラインから徐々に放れる値動きを見せましたが、5月14日には大陽線を形成し、再びチャネルライン内へ戻る値動きを見せています。今回もリップル(XRP)は同様にチャネルラインから乖離後、大陽線を形成するのか注目です。

対円(JPY)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)の対JPY日足価格チャート

XRP/JPYの日足チャートを分析していきます。チャート内の青いラインはXRP/USDのチャートラインとなります。対法定通貨でのチャートでは5月14日よりボックス相場に近い形で長期的なレンジ相場を形成していたリップル(XRP)でしたが、7月10日より遂にレンジ相場を下方へブレイクし、揉み合いの形から下放れすることになりました。

またレンジ相場から下降チャートへ切り替えたリップル(XRP)は20日、75日移動平均線を下方へブレイクしたことになり、対法定通貨チャートでも目線は一気に弱気相場へ傾くことになりました。対ビットコイン(BTC)チャートでチャネルラインを下抜けしたリップル(XRP)の要因として、この法定通貨の下降チャートへの切り替えが一つの要因となった可能性があります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対法定通貨チャートでも下降チャートへ切り替えたリップル(XRP)は一時的ではありますが、その価値を大きく下げており、今後も下降チャートが継続する可能性が高いと言えるでしょう。

しかし過去のリップル(XRP)チャートを見た場合、下降チャネルから乖離したリップル(XRP)はその後大陽線を形成する傾向にあります。今回も過去の傾向と同様の動きを見せる場合、リップル(XRP)は大陽線を形成する可能性も捨てきれません。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後、下降チャートが継続する可能性が高いリップル(XRP)ですが、下降チャネルへ再び戻る値動きを見せる場合、大陽線を誘発する一つの要因となる可能性があります。そのため本日7月13日から明日7月14日の場合、下降チャネルが推移する0.000030BTC台に注目しましょう。


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