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  • 2019/07/14
  • 2019/07/14
  • コイン東京編集部 ritz

バイナンスCEO「今年の強気相場はまだ一般投資家が主導している」

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バイナンスCEOが今年の強気相場に対してコメント-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコイン(BTC)の上昇要因として、機関投資家の参入を指摘するアナリストは多くいます。最大の仮想通貨取引所バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(以下「CZ」)は、これに異を唱えています。

12日のブルームバーグのインタビューで、CZは、「この驚くべき価格上昇を促進する上で、個人投資家が重要な役割を果たしている。」と主張しました。

「機関の急成長は見ていません。私たちが見ているのは、両方の場所のピックアップです。この業界に参入する機関の数は、2019年にはまだ驚くほど増加していません。」

強気相場は一般投資家が主導

バイナンスは、2018年末からサブアカウントや専用のフィーテーブル、資産監査ツールを設置するなど、機関投資家の需要に備えてきました。

CZによると、今年に入ってバイナンスはまだ、機関投資家の参入数の大幅な増加を目撃していないという。それでもバイナンスは、個人投資家と機関投資家の両方の取引量の成長を記録しています。

CZによると、総取引量の約60%を個人投資家が占めており、これは前年と同じ割合です。この状況は、JPモルガンやフェイスブックのような世界をリードする企業が独自の仮想通貨でメディアで注目を集めた最近にも当てはまります。

Coingeckoによると、バイナンスの7月11日の24h取引量は31億ドルを越えている。これは昨年8月のおよそ3倍の水準です。さらに出来高の39.4%は、BTC対USDT(テザー)で発生している。

CZはまた、この成長はマージン取引のスタートによるものであるとも述べた。バイナンスは、7月11日にプラットフォーム上のすべてのトレーダーが、預金額の3倍まで資産を借りた取引を可能にしました。初日に1万人のトレーダーが登録し、約1500万ドル相当の資金を借りたという。

CZは、年末までに大多数の人が証拠金取引を利用するようになるだろうとも述べた。「慎重に使えば安全です。今後、さらに取引量は増え、ボラティリティも高まるだろう。」と付け加えた。


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