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  • 2019/07/16
  • 2019/07/16
  • コイン東京編集部

ビットコインCME先物で週末に800ドルの「窓開け」、トレーダーが想定する2つのシナリオ

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ビットコインCME先物で週末に800ドル
CME(シカゴマーカンタイル取引所)のビットコイン先物「Bitcoin CME Futures」は、日曜日のオープン後、800ドルのギャップ「窓開け」と、それに続く1,000ドルの下落を示しています。週末にBTC価格が急変したため、Bitcoin CME先物は11,990ドルから9,915ドルに1,800ドル(-15.51%)のギャップが生じました。

トレーダーが想定する2つのシナリオ

これらのギャップはそれぞれ最終的に埋められる(窓埋め)傾向があるため、スポット価格の変動を予測する上で重要な役割を果たします。7月14日週の価格推移を通して、この窓を埋めるため上方に進むシナリオが想定されています。

一方、6月15日と6月16日に形成された8,495ドル~9,055ドルの「窓埋め」が未処理なため、トレーダーの間で依然として意識されています。仮にビットコイン(BTC)が下落してこの窓を埋める場合、9,915ドルの抵抗線があります。BTCは20日間以上この水準以上を維持しており、(現物市場で)3回テストされました。この水準が弱気によって破られると、価格がさらに下落する可能性が高まります。

7月9日現在のBTC CME先物の未決済建玉(OI)の合計は6,075枚です。興味深いのは、「Other Reportables」と「Leveraged Fund」のショート・ポジション数です。ツイッターユーザー@CryptOrcaは以下のように述べています:


「#COTデータをチェックすると、ヘッジファンドと大規模なマネーマネジャーはかなり中立です。一方、非金融機関はショートが多く、9,000ドルを見ている。ショーターにとっては余地があるようだが、まだ弱気になり過ぎないだろう。」


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