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  • 2019/07/20
  • 2019/07/20
  • コイン東京編集部

ライトコイン(LTC)創設者チャーリー氏、「上昇相場で、ある程度利確するべき」

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ライトコイン(LTC)創設者チャーリー氏が仮想通貨相場についてコメント-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
6月22日に142ドルの高値を打った後、ライトコイン(LTC)の価格は減少し、7月17日に80ドルの安値を付けました。20日時点、1LTC=99.74ドル(10,743円)で取引されています。

ライトコイン(LTC)の創設者チャーリー・リー氏は、「投資家は過去の半減期前にLTC価格が下落したことを知っており、歴史から学んだかもしれない。」と考えています。
LTC対USDの価格推移

弱気相場は繰り返す

推定8月5日に「半減期」を迎えると、ライトコイン・マイナーが得られるブロック報酬は25LTCから12.5LTCに半減します。これに市場のセンチメントは非常に敏感になっており、LTC価格に与えた可能性があります。

7月18日、チャーリー氏は、中国で開催された会議「Chainnode」で半減期について以下のように語りました。

「半減期は短期的には価格変動を招くかもしれない。しかし、報酬が半減しても長期的な影響はない。」

2017年末の市場の熱狂期、LTCは約350ドルの最高値を記録しました。同時期にチャーリー氏は、当時保有していたライトコインをすべて売却しました。そのためチャーリー氏は、中国では「天井売りのキング(逃顶王)」と見なされています。

弱気市場が訪れる事を予期していたかと聞かれて、チャーリー氏は以下のように述べました。

「弱気市場がいつ到来するは知りませんでしたが、それが起きるに違いないと考えました。当時6年間の業界経験で、私は複数の弱気相場と強気相場を経験していました。市場は常に上下の両方でオーバーシュートします。そのため、市場が大きく上昇している時は、ある程度の利益を確保するのは常に適切です。とは言え、私が売ったとき、高値を取ることは考えていませんでした。それは単に運でした。誰も分からなかったし、私も分かりませんでした。当時、LTCは1000ドルに達するかもしれないと感じていました。」

当時、チャーリー氏は売却理由として、開発者として純粋に「利益相反を避けるため」と述べた。仮想通貨市場は2018年に入って崩落しましたが、彼は依然としてライトコインの開発に取り組んでいます。

チャーリー氏は、ライトコインが時々ビットコインの実世界のテストネットとして機能すると信じています。

ライトコインの最新の開発は、MimbleWimble(ミンブルウィンブル)を拡張ブロックとして実装する事です。これは、ライトコインで匿名トランザクションを可能にし、ユーザーが柔軟な選択肢を持つのに役立ちます。

ビットコインとライトコインの次の最高価格を予測するよう依頼され、チャーリー氏は価格に関する予測を拒否した上で、以下のように語りました;

「私は、ビットコインは長期的に今日よりはるかに高い価格に達すると信じています。2017年よりもさらに大きな金額を見ても驚かないだろう。私は今後も、ブロックチェーンのキラーアプリケーションは、お金としての仮想通貨であり続けると思っています。」


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