COIN TOKYO

¥1,083,407
BTC +0.28%
¥20,001
ETH -0.13%
¥28.19
XRP +0.16%
¥32,083
BCH +0.48%
  • 2019/08/06
  • 2019/08/06
  • コイン東京編集部

米コインベースが8通貨の上場審査を公表、今後90%の暗号資産をサポートする意向も

このエントリーをはてなブックマークに追加
コインベースが8通貨の上場審査を公表
米国の暗号資産取引所コインベースはトレーダー向けのライン「Coinbase Pro」で、8つの新しい資産のリスティングを検討していると発表しました。

アルゴランド(ALGO)、コスモス(ATOM)、ダッシュ(DASH)、ディークレド(DCR)、
マティック(MATIC)、ハーモニー(ONE)、オントロジー(ONT)、ウェーブス(WAVES)

これらの暗号資産は、管轄区域ごとの規制枠組みに応じて、レビューと承認を待って適時追加されます。コインベースはまた、すべての暗号資産の時価総額で上位90%をプラットフォームに追加することを計画しています。

市場の90%の暗号資産をサポート

現在、Coinbase Proは、「デジタル資産フレームワーク(Digital Asset Framework)」に基づいて、セキュリティ、コンプライアンス、プロジェクトのガイドラインを満たしている14の暗号資産を上場しています。

これまで、コインベースへの上場が発表されると、資産の取引量と価格が上昇する「コインベース効果」という現象がありました。直近のテゾス(XTZ)やチェーンリンク(LINK)は2ケタ台の急上昇を観測しました。

特にチェーンリンク(LINK)は、コインベースのコンシューマー向けのプラットフォーム「Coinbase.com」に上場してから12時間後、価格が63%急上昇しました。

その他、オーガー(REP)は4月17日にCoinbase Proに上場して15%上昇、イオス(EOS)は5月30日にProに上場後10%上昇しました。

審査中の8つの暗号資産のどれが実際に取引所に上場されるかは不明ですが、現時点でこれらの暗号資産の一部は既に、「コインベース効果」を享受しています。たとえば、ハーモニーは25%増加し、マティックは20%増加しました。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る