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  • 2019/08/12
  • 2019/08/12
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)が2018年1月以来の高値で週足を形成|ゴールドマンサックスのテクニカル分析は上昇余地を指摘

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ビットコイン(BTC)が2018年1月以来の高値で週足を形成-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
8月以降上昇チャートを形成してきたビットコイン(BTC)は、8月6日に上値を12,000ドル(約130万円)台まで伸ばした後、揉み合いの値動きを続けています。8月10日の取引を1BTC=11,565ドルで終えた事で、ビットコインは2018年1月以来の高値圏に週足を形成しました。

@Pladizowによると、2017年末の最高値19,891ドルと2018年末の安値3,215ドルを結ぶフィボナッチ・リトレースメントの50%水準を上回っています。

ゴールドマンサックスのテクニカル分析

それでもビットコインの短期的な市場の指標は、価格モメンタムの低下を示しています。12日午後、ビットコインは1BTC=11,413ドル、前日比0.2%で取引されています。Alternative.meのデータによると、恐怖・欲望指数は現在48で「ニュートラル」ゾーンに移行しています

過去24時間のBTC出来高は150億ドル、6日の236億ドルから減少し続けています。デリバティブ取引所BitMEXのBTC永久スワップの過去24時間取引量は再び22億ドルに低下しました。Coinlibによると、中国人民元の市場への流入量も昨日からおよそ半減しています。

一方で、米国の投資銀行ゴールドマンサックス(GS)は8月初旬にビットコインについて強気の見方を示していた事が分かりました。シンガポールのスリー・アローズ・キャピタルのSu Zhu CEOが共有したメモによると、GSは「エリオット波動」に基づいてビットコインの上昇余地を示しています。

エリオット波動は1~5波の5つの推進波と、a~cの3つの修正波を1つのサイクルとするアイデアです。資料は、7月末のビットコイン(BTC)の9,000ドル~11,880ドルへの上昇を第3波と捉えています。GSによると、第4波の下落において11,094ドルがサポートとなり、第1波の天井である10,791ドルを下回らなければ、BTCは13,971ドルを目指して上昇する余地を残します。この場合第5波を完成させることとなります。

ゴールドマンサックスはまた、2018年12月をボトム、2019年6月を天井とするエリオット波動を指摘しています。1BTC=9,084ドルを下回らない限り、12,916ドル~13,971ドルからの後戻りはいずれも「購入機会」と指摘しています。


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