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  • 2019/09/10
  • 2019/09/10
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は110万円台近辺で揉み合いの値動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/9/10】

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ビットコイン(BTC)の今後
ビットコイン(BTC)は9月7日に大陰線を形成し、価格を一時107万円台まで落としました。107万円台まで下落したことで長期移動平均線に接触したビットコイン(BTC)は一時強い反発を見せるものの、本日9月10日では110万円台近辺で揉み合いの値動きを続けています。ビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

過去のサポートライン近辺で揉み合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)の相場予想

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。9月2日より上昇チャートを形成してきたビットコイン(BTC)は110万円台をサポートラインとする値動きを続けてきました。

しかしビットコイン(BTC)の上昇は5月中旬以降から形成されている上昇トレンドラインで抑えられた形となり、9月7日には遂に大陰線を形成し、一時サポートラインである110万円台をブレイクしました。

110万円台ブレイク後のビットコイン(BTC)は75日移動平均線に接触したことで、強い反発を見せます。結果、ビットコイン(BTC)本日9月10日まで過去のサポートラインである110万円台で揉み合いの値動きを見せているということになります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

9月9日に75日移動平均線に接触したことで強い反発を見せたビットコイン(BTC)は反発の値動き後、ローソク足は十字線を連ねており、方向感の無い値動きが続いています。

方向感の無い値動きではあるもののの、ビットコイン(BTC)は過去のサポートラインである110万円台を一度ブレイクしているという点、ブレイク後、明確に110万円台を突破出来ていない点、4時間足チャートでの一目均衡表雲がサポートとして機能していない点から、相場は弱気相場へ傾いていると判断できます。

そのため今後のビットコイン(BTC)は110万円台を明確に突破し、弱気相場観を一蹴できるのか、下落した場合、75日移動平均線が引き続きサポートしてくれるのか注目するポイントとなります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

前述でご説明した通り、110万円台で揉み合いを続けているビットコイン(BTC)は基本的には弱気相場へ傾いている状況と捉えることが出来ます。

そのため今後は110万円台で上昇を抑えられながら、75日移動平均線が推移する108万円台まで下落する可能性があるでしょう。

また108万円台を更に下回る場合、ビットコイン(BTC)は長期移動平均線を下回る形となり、大台となる100万円台へ5度目の接触を見せる可能性が高まることになるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

現在揉み合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)にとって注目する価格帯は上値に関しては直近の上値である111万円台を突破出来るのか確認しましょう。

下値に関しては75日移動平均線が推移する108万円台に注目しましょう。

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