COIN TOKYO

  • 2019/09/14
  • 2019/09/14
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)はレンジ相場から一時反発の値動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/9/13】

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ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/9/13】
ビットコイン(BTC)は9月7日に大陰線を形成後、揉み合いながら下値を切り下げる値動きを続けていました。更に9月11日以降サポートラインとして機能していた75日移動平均線を一時下方へ抜けたビットコイン(BTC)でしたが、9月12日の夜間帯より一時的な反発をの値動きを見せました。ビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

106万円台から一時113万円台まで上昇したビットコイン(BTC)の今後は?

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。9月11日までに75日移動平均線を下に抜け、106万円台まで下値を落としました。

揉み合いの値動きの中で長期移動平均線を下に抜けたビットコイン(BTC)は弱気相場目線へ傾く見通しとなったものの、9月11日から9月12日にかけての短期的なチャートでは下値を切り上げる展開を見せ、そのまま9月12日の夜間帯には上値を113万円台まで伸ばすことに成功しています。

ビットコイン(BTC)は113万円台まで上値を伸ばしたことで20日移動平均線及び、過去のサポートラインが推移していた109万円台から110万円台を明確に突破することになりました。

複数の点から抵抗線として意味を持っていた110万円台を突破したことで、現在強い買い圧力が加わっている可能性があるビットコイン(BTC)は今後も更に上昇の値動きを見せるのか注目です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

113万円台まで上値を伸ばしたことで、過去のサポートライン及び、20日移動平均線の上抜け、更に9月7日以降からの下降チャネルを上に抜けたビットコイン(BTC)が今後も更に上昇する可能性は十分に秘められています。

今後更に上値を伸ばせるのか判断する一つの指標として一目均衡表雲に注目です。

本日9月13日までに上値を113万円台まで伸ばしたビットコイン(BTC)ですが、113万円台は日足チャートでの一目均衡表雲が推移する価格帯であり、一時的に上値が重い展開が予測されます。

日足での一目均衡表雲で仮に反落を受けた場合、反落後の下値が4時間足チャートでの一目均衡表雲に支えられるのか注目です。

レンジ相場の中、上昇の値動きを見せ始めたビットコイン(BTC)は明確なサポートラインを形成することが出来るのかどうかが今後の注目するポイントとなります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

上値を伸ばしているビットコイン(BTC)は今後111万円台から110万円台でサポートされる値動きを見せるのか注目です。

110万円台を割らずに値動きを見せる場合、9月7日から9月11日までの下降チャネル分の値幅分上昇する可能性があります。

下降チャネルの値幅分上昇する場合、ビットコイン(BTC)は114万3千円台まで上昇する可能性があり、更には9月の最高値である116万円台までの上昇にも期待が持てる相場となるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

上値を113万円台まで伸ばしているビットコイン(BTC)、上値に関しては現在推移している113万円台を明確に突破出来た場合、114万円台まで上昇する可能性が高まるでしょう。

下値に関しては110万円台でサポートされるのか注目です。

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