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  • 2019/10/10
  • 2019/10/10
  • コイン東京編集部 ritz

バイナンスCEO、中国決済ツールWeChatとAlipay対応について声明

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Binance CEO、中国決済ツールWeChatとAlipay対応について声明 -仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨取引所Binanceは、中国の決済ツールWeChatとAlipayのサポートをスタートしている。ただし、同社はWeChatまたはAlipayと直接連携していない。ユーザーはP2P取引の支払い手段としてそれらを使用できる。9日にBinanceのジャオ・チャンポンCEO がツイッターで認めた。

中国の決済ツールWeChatとAlipayに対応

2017年後半、中国人民銀行(PBoC)は中国で仮想通貨取引所のビジネスを公式に禁止した。ただし、中国の投資家はHuobiとOKEx等が提供するピアツーピア(P2P)市場を介して暗号市場にアクセスしている。AlipayやWeChat上の個別のOTCデスクは売買注文を手動で処理し、取引をピアツーピア方式で行う。あるOTC組織は、1日平均30万ドルの取引量を報告している。WeChat上に類似のOTCグループは数千あるという。

今年5月にWeChatは支払いポリシーを更新し、仮想通貨取引に従事しているアカウントを閉鎖すると述べた。Alipayもまた、ビットコインOTC取引に関係するアカウントをブロックしていたと伝えられた。

仮想通貨マイニング企業BitDeerOfficialの創設者Haiyi Lu氏によると、現状の規制環境下で、WeChatやAlipayにとって、Binanceに直接決済機能を提供するために開発コストを割く価値はまだない。場合によって、すぐにシャットダウンする必要があるからだ。

9日、BinanceはP2Pトレーディング機能を開設した。中国人民元で、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)とテザー(USDT)を購入できるようにした。P2P取引は、登録後30日以上経過したBinanceアカウントが、Android(バージョン:1.12.1)端末を介して利用できる。Binanceは今後、このサービスをiOSおよびWebインターフェイスに適時展開する。


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