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  • 2019/10/12
  • 2019/10/12
  • コイン東京編集部 ritz

BitmainとCanaanが新型マイナーを発表、Canaanは米国でIPOと報道

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BitmainとCanaanが新型マイナーを発表、Canaanは米国でIPOと報道 -仮想通貨ニュースサイト コイン東京
今週、Bitmain TechnologiesとCanaan Creativeは、毎秒約58〜73テラハッシュ(TH / s)を処理する新しいマイニングリグをそれぞれ発表した。中国メディア8BTCはまた、Canaanが来月米国でIPOを開始する可能性があると伝えた。

BitmainとCanaanの新型マイナー

世界デジタルマイニングサミット(WDMS)で、Bitmainは2つの新しいマイニングリグを発表した。出荷開始予定は12月。

Antminer S17 +:処理速度73TH / s、電力効率40ジュール/テラハッシュ(J / TH)、2,833ドル
Antminer T17 +:64TH / s、約50 J / TH、1,802ドル

Canaanは、採掘事業者Poolinが主催する「New Era Mining Summit」で新しい11シリーズモデルを披露した。価格はまだ明かされていません。

AvalonMiner A1146:58TH / s、電力効率56ワット/ TH
AvalonMiner A1166:70TH / s、47ワット/ TH

さらにCanaanは最近、以下2商品を発売していた。新たなAvalonMiner ASICは、Bitmainに比べれば性能は劣るが、より低価格でより早く出荷される。最初のバッチは11月に出荷される。

AvalonMiner 1066:処理速度50 TH / s、電力効率63 J / TH、1390ドル
AvalonMiner 1047:62.5 J / TH、50 J / TH、1030ドル

参考として、現行の最上位モデルの一つ「MicroBT Whatsminer M10」の処理速度は33Th/s、電力効率は65J/TH、価格は1,487ドルである。f2Poolが9月末に発表した試算によると、電力コスト0.35元/kWh、当時の難易度でM10のBTC採算価格は3,627ドルだった。

8btcによると、CanaanのセールスディレクターChen Feng氏は、A10、A11マイナーで50万ユニットの注文を受け取けたと述べた。同氏はまた、2020年の販売数が100万ユニットを超えると見積もっている。

また、Canaan Creativeは11月中旬に米国の証券市場に上場する可能性がある。匿名の情報源によると、Canaan は評価額15億ドルで12億6,000万株を発行する。IPOは12月20日に終了する。

情報源によると、Canaanは今年7月に米国証券取引委員会に新規株式公開(IPO)を申請したようだ。同社は過去数週間にIPOの手続きをすでに完了しており、投資機関の調査を経て、評価額は20億ドルから30億ドルの範囲にあるという。

Canaanは8btcの取材に応じなかった。しかし数週間前、同社の共同主席ディレクターであるKong Jianping氏は、SECがブロックチェーンと仮想通貨についてよく理解しており、この分野の準拠企業が米国の土壌に上場する可能性があると述べていた。

2013年に設立された杭州に拠点を置くCanaan Creativeは、中国初のビットコインマイニングマシンAvalonminerを製造する。2017年に、同社は世界で294,500台のビットコイン採掘マシンを出荷し、市場シェアの20.9%を占めると推定された。8btcによると、世界のハッシュレートの19.5%を占める、仮想通貨マイニングリグの世界第2位の製造プロバイダーである。


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