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  • 2019/10/16
  • 2020/02/06
  • コイン東京編集部 ライター兼トレーダー 佐藤希

【2020年チャート分析】スピンドルとは-Gackt氏と仮想通貨の現在や価格チャート・今後等を解説

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スピンドルとは-Gackt氏と仮想通貨の現在や価格チャート・今後等を解説
仮想通貨スピンドル(SPINDLE/SPD)はGacktが開発に参加したことから「ガクトコイン」とも呼ばれています。スピンドルはこれまでにさまざまなスキャンダルや大暴落で話題になったころもあるので、知っている人もいるかもしれません。そこで、今回はスピンドルの価格やチャート、将来性に注目していきます。

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スピンドルとは-Gackt氏×仮想通貨の現在を調査

スピンドルとは-Gackt氏×仮想通貨の現在を調査

最初にスピンドル(SPINDLE/SPD)について簡単に見ておきましょう。スピンドルは、以前Gacktが開発プロジェクトに参加していたためガクトコインとも呼ばれています。

これまでさまざまな問題起こり話題を集めたことから、今後のスピンドルはどうなっていくのかが気になっている人もいるかもしれません。今回はそんなスピンドルについて詳しく解説していきます。

Gackt(ガクト)氏がスピンドルICOをプロデュース

スピンドルのICOは2018年1月に行われ、その広告塔としてGackt氏が起用されました。それによって多くの人から注目され、220億円以上の資金集めに成功しています。

関連記事:今更聞けないICOとは?意味や仮想通貨に係る規制までわかりやすく解説

2018年5月には複数の取引所に上場

無事にICOで資金を調達したあと、2018年5月には以下の取引所に上場されました。


  • HitBTC

  • BTC-Alpha

  • Yobit

  • Livecoin

  • Exrates

しかし、上場後は価格の暴落や数々のスキャンダルが発生したことにより大きな話題になりました。「詐欺コインではないか」との評判が立ったこともあるので、仮想通貨関連のニュースで聞いたことがある人も多いかもしれません。

関連記事:scam(スキャム)の意味とは~仮想通貨の事例や特徴,対策まで細かく解説

Gackt(ガクト)氏とスピンドルの現在

スピンドルの広告塔として起用されたGacktですが2018年7月頃に退任し、2019年時点では一切かかわっていません。

この退任に関するニュースはスピンドルの価格を下げる材料の1つとなり、上場後の暴落と合わせて一気に価格を下げています。

スピンドルの現在

スピンドルにはさまざまな問題があり、2019年10月時点でも下降トレンドの真っ最中です。一時的に価格が上昇する局面を見せたことがあるものの、トレンドを転換させるほどの力はなかったようです。

関連記事:トレンド ラインとは-正しい引き方/ブレイクした際などトレード手法を解説

スピンドルとはどんな仮想通貨か

ここでは簡単にスピンドルのプロジェクト内容についてチェックしていきましょう。

スピンドルはトレーダーと暗号資産ヘッジファンドを結びつけるプロジェクト

スピンドルの内容を簡単に説明すると「世界中に散らばっている暗号資産ヘッジファンドとそれに投資したいトレーダーをマッチングするプロジェクト」です。

2019年時点では暗号資産ヘッジファンドやICO案件は世界中に散らばっており、トレーダーはそれぞれの案件について公式サイトなどで個別に調査しなければなりません。

この状況を解消してより簡単に投資できるようにするためにスピンドルが開発されています。

関連記事:暗号資産とは仮想通貨の正式名称-今後予想される税制の動き等ニュースを詳しく解説

ZETAとは

前述のトレーダーと暗号資産ヘッジファンドを結ぶプロジェクトに使われているプラットフォームが「ZETA」です。ZETAは2018年11月にα版がリリースされ、2019年内の正式版サービスインを目指して開発が進められています。

ZETAは暗号資産の基本的なシステムであるブロックチェーンとスマートコントラクトを利用しています。そのため、ZETAが実用化されれば人の手を解することなく世界中の暗号資産ヘッジファンドに投資することができるようになるでしょう。

したがって、不正に強く全てのプロセスを自動化することによってより安全に投資することができます。うまく実用化され、世界中のトレーダーが使うプラットフォームになれば非常に有用なプラットフォームになるでしょう。

関連記事:【今更聞けない】ブロックチェーンとは?簡単に・わかりやすく解説!

投資・資産管理・運用情報の開示を一元化

ZETAをはじめとするスピンドルのシステムを利用すれば、暗号資産ヘッジファンドに簡単に投資できるようになるだけでなく、資産管理も一元的に行うことができるようになります。そのため、分散投資している人などは管理が楽になるといえるでしょう。

また、プロジェクト側は運用情報などをスピンドル上で開示することができ、改ざんされにくいという性質上透明性の高い情報を提供できるでしょう。また、小規模な案件でもプラットフォーム上で情報を提供することにより、より多くのトレーダーに注目してもらうことができます。

スピンドルの基本情報【2020/2/6更新】

続いてスピンドルの基本情報を簡単にチェックしておきましょう。

■スピンドルの基本情報

  • 暗号資産名: スピンドル(SPINDLE)

  • ティッカーシンボル: SPD

  • 時価総額: 36,315,943JPY(2020年2月6日時点)

  • 時価総額ランキング: 1204位(2020年2月6日)

  • 発行上限数: 10,000,000,000 SPD

  • 発行枚数: 3,421,565,890SPD(2020年2月6日時点)

  • 公式サイト: https://spindle.zone/

  • ホワイトペーパー: https://spindle.zone/whitepaper/

スピンドルの公式サイトの現在

スピンドル公式サイト(https://spindle.zone/)は2019年10月時点でも公開されています。

しかし、最終更新が2019年6月19日となっているので更新頻度は低いといえるでしょう。なお、2019年12月19日時点で最新の更新ページは以下の通りです。

スピンドル(SPD)2019年までの価格チャート

2019年1月~12月までのSPD/USDのチャートをチェックすると、上記の通りです。2019年におけるスピンドルの価格推移の重要ポイントを時系列で見ていきましょう。

2月~6月まで上昇トレンドが続く

2019年に入るといきなり暴落したスピンドルですが、2月には上昇トレンドに転じています。この上昇トレンドは6月まで続き、6月26日には0.0023USD(0.26円)の高値をつけています。しかし、この上昇トレンドは長く続かず、すぐに下降トレンドに転換していることがわかるでしょう。

一目均衡表をあわせてチェックすると、4月2日に雲を上抜けていることがわかります。これがきっかけとなって上昇トレンドに転換したものの、詐欺コインの噂やこれまでの暴落をはじめとするマイナス要素が多いため、トレンドはそこまで強いものではありませんでした。

2019年6月まではスピンドルの公式Webサイトも更新されていたため、一応の情報提供がなされていたともいえます。

BLUEBELT社との戦略資本業務提携したことはプラス要素

2019年3月にスピンドルとBLUEBELT社が業務提携を行っています。この業務提携は、スピンドルの重要なシステムであるZETAの開発を共同で行うためのものといえるでしょう。

この発表はプラス要素と捉えられるため、価格を上昇させる大きな要因のひとつになったと考えられます。

それまで安値をつけていたSPD/USDの価格が上昇トレンドに入ったのは、2019年3月15日頃です。詳しいチャートの様子については、以下を確認してみてください。

2019年6月に下降トレンドに転換

2019年6月に年始以来の高値をつけ、その後は一転して下降トレンドになっています。細かい上下を繰り返しているものの、全体としては一貫して下落しているといえるでしょう。

12月下旬には0.00005 USD(0.005円)にまで下がり、2019年の最安値水準となっています。前述したBLUEBELT社との業務提携や、金現物のトレードを可能とする取引所「BTN」のリリースなどがありましたが、いずれも価格を大きく上昇される要因にはならなかったといえるでしょう。

6月以降は公式Webサイトの更新も止まっており、スピンドルに対するトレーダーからの不信感が価格に現れているとも考えられます。

2019年のスピンドルの価格変動を総括すると、一時的に上昇したこともあるものの全体としては下降トレンドといえるでしょう。

スピンドル(SPD)の2020年今後の動きは?

2020年1月のチャートから、今後の価格推移を予想してみましょう。上記のチャートは、2020年1月の1時間足チャートです。注目したいポイントは以下の通りです。

強力なサポートラインが0.00006USD付近にある

0.00006 USDのラインは、1月に入ってから何度も跳ね返されている強力なサポートラインと考えられます。したがって、しばらくの間は0.00006 USDが最安値となる可能性が高いでしょう。

もし、このラインを割り込んだ場合は2019年12月の最安値水準である0.000055USDを下回るかどうかに注目といえます。

価格上昇の兆しもあり

あまりきれいな形ではないものの、ディセンディングトライアングルのようなものが形成されているように見えるところがあります。

1月下旬になって、このディセンディングトライアングルをブレイクアウトしたように見受けられるので、セオリー通りの動きをすれば価格が上昇する可能性が考えられるでしょう。

上昇トレンドに転換した場合は、どこまで価格が上昇するのかに注目してください。

将来性に期待できる新情報はない

チャートを見ると価格上昇に期待できそうですが、価格を大きく上昇されるような新要素は2020年1月時点では発表されていません。むしろ、公式サイトが更新されていないことや新規上場がないことなど、価格を下げると考えられる要素が存在しています。

これらの情報を総合的に考えると、しばらくの間は価格が大きく上昇する可能性は低いと考えられるでしょう。0.00006~0.0001 USDの間でレンジ相場になる可能性が高いと考えられます。

ただし、何らかの新情報が発表された場合はその限りではありません。スピンドルに注目している人は、チャートだけでなく今後の開発の動きにも注目する必要があるでしょう。

スピンドル(SPINDLE/SPD)の価格チャート/相場分析【2019年9月時点での分析】

スピンドル(SPINDLE/SPD)の価格チャート/相場分析

続いてここではスピンドルの価格チャートに注目していきます。これまでの価格推移やこれからの価格予想を知りたい人はしっかりチェックしておきましょう。

スピンドルのICO-プレセールから大暴落まで

スピンドルのICO-プレセールから大暴落まで

こちらはスピンドルのICO直後のチャートです。チャートから分かる通り、ICO後は一貫して価格が暴落しています。

なお、プライベートセール価格は1 SPD = 0.0015 ETH(約1.85 USD / 200 JPY)でした。プレセールはそれより安く25 JPY程度で販売されていて、その後はすぐに暴落し、2018年6月には1 SPD = 0.01 USD(1 JPY)程度になっています。

こうしてチェックしてみるとスピンドルは当初から暴落したトークン、上場後も売れなかったトークンといえるでしょう。

スピンドルの2019年までの価格チャート分析

スピンドルの2019年価格チャート分析、現在価格は?

こちらは2019年のSPD/USDのチャートです。一時的な価格の急騰は何度か見られたものの、全体としては下降トレンドであることがわかるでしょう。一方で細かくチャートを見ていくと2019年8月以降は下降ウェッジを形成中と考えられるでしょう。

そのため、セオリー通りの動きをすれば今後は上昇トレンドに転換する可能性があります。しかし、スピンドルは有用に見えるプロジェクトであるものの価格を下げる要素が大量にあるので上昇トレンドに転換した場合でもまたすぐに反転する可能性もあるでしょう。

とはいえ、タイミング良く新機能の実装などの価格を上げる要素があれば一気に上昇トレンドに移行するということもあり得ます。今後どのように価格が推移していくのかに注目していきましょう。

なお、2019年10月15日時点の価格は1 SPD = 0.0000000187 BTC(0.00016 USD / 0.017 JPY)です。プライベートセールセール価格と比較すると1/11,562、プレセール価格と比較すると1/1,470となるため、一気に暴落したことがわかるでしょう。

関連記事:トレンド ラインとは-正しい引き方/ブレイクした際などトレード手法を解説

スピンドルが買える上場取引所

スピンドルが買える上場取引所

スピンドルは当初、前述した5箇所の取引所に上場されていましたが、そのうち以下の取引所では上場が廃止されています。

■スピンドルが上場廃止になった取引所

  • Yobit

  • BTC-Alpha

  • Exrates


その一方で分散型取引所であるBancor Networkに新規上場されています。したがって、2019年10月時点でスピンドルをトレードできる取引所は以下の通りです。

関連記事:dappsとは"ゲームや仮想通貨に使うアプリ",メリットから開発方法まで解説

■スピンドルをトレードできる取引所

  • HitBTC

  • Bancor Network

  • Livecoin



■取り扱っている通貨ペア
※HitBTC

  • SPD/BTC

  • SPD/ETH



※Bancor Network

  • SPD/BNT



※Livecoin

  • SPD/BTC


このように3つの取引所に上場されていますが、流動性の問題から実際にトレードする場合はHitBTCを利用するのがオススメです。取引量のほとんどがHitBTCのものなので、特別な理由がない限りここを使うのがいいでしょう。

スピンドル(SPINDLE/SPDの今後はどうなる?

スピンドル(SPINDLE/SPDの今後はどうなる?

次にスピンドルのこれまでの動きとこれからの見込みをチェックしていきます。スピンドルに期待している人にとって見逃せない情報が多いので必見です。

スピンドルのこれまで

最初にチェックするのはスピンドルこれまでのニュースです。価格が暴落する原因になったニュースが多いので一通り確認しておきましょう。

スピンドル発案者に金融庁から行政処分

スピンドルを発案したのは「宇田修一」という人物です。しかし、宇田修一が運営していた金融商品取引業者であるドラグーンキャピタルに対して行政処分が行われ、金融庁への登録(金融商品取引業者としての登録)を抹消されました。

この件に対する金融庁からの発表は以下の通りなので、一度チェックしてみてください。

スピンドル販売会社の日本のオフィス閉鎖

スピンドルはブラックスター(Blackstar&Co.)という企業が販売していましたが、設立していた日本のオフィスを閉鎖して移転させるという動きを見せました。

この移転の前にスピンドルの価格は暴落していました。そのため、このニュースが追い打ちをかける形になり、さらに価格が暴落しています。

スピンドルと野田聖子氏に関わる報道

スピンドルのICO~上場の動きがあった2018年に総務大臣を務めていた野田聖子ですが、スピンドル関係者と共に金融庁に対して圧力を掛けたとの報道がありました。

この報道に関する審議は明らかにされておらず、当の野田聖子は「仮想通貨交換業の説明を受けただけ」という説明をしています。

実際にどうだったのかはわかりませんが、数あるスピンドル関連のスキャンダルの1つといえるでしょう。

Gackt(ガクト)氏がスピンドルの広告塔から外れる

最初にも紹介した通り、スピンドルのICOが行われるときにGacktが広告塔として活動していました。その結果として220億円の資金が集まったのは事実です。

しかし、その後すぐにGacktがスピンドルから離れることになりました。このニュースも価格に影響したと考えられ、暴落した要素の1つといえます。

なお、当のGacktは暴落前にスピンドルを売り抜けたを考えられており、これもトレーダーからの印象を悪くした原因になっていると考えられるでしょう。

スピンドルは5つの取引所に上場するも価格が暴落

スピンドルは前述の通り2018年に5箇所の取引所に上場しました。基本的にICOが終了したトークンが無事に取引所に上場されると、価格が一気に上昇することがほとんどです。

しかし、スピンドルは上場後も一貫して価格が暴落しています。あまり注目されていないトークンの場合は価格が下がることもありますが、ある程度注目されていながらここまで一気に暴落したのは非常に珍しいといえるでしょう。

ZETAα版がリリース

スピンドルの基本的な機能となる「トレーダーと暗号資産ヘッジファンドを繋ぐプラットフォーム」を実現するための「ZETA」ですが、そのα版が2018年11月にリリースされました。

α版のため機能は限られており、特定のヘッジファンドに投資するための機能は実装されていません。とはいえ暗号資産ヘッジファンドの投資成績を調べる機能は実装されているので、投資判断に役立てられるでしょう。

BLUEBELT社との戦略資本業務提携

2019年3月にはBLUEBELTと業務提携を行い、この関係の元でスピンドルの基本システムであるZETAの開発を行うことになりました。

これによってよりセキュリティを向上させ、トレードを簡単に行えるようになることが期待されています。また、BLUEBELTが運営している取引所を利用できるようになればスピンドルのトレードを今以上に行えるようになるかもしれません。

金現物の所有権を管理し取引可能にするサービス「BTN」がスタート

スピンドルが利用しているZETAを利用して「BTN」と呼ばれる新たなサービスが開始されました。このBTNでは、金現物のトレードを提供しています。金には実体があるため、それをトレードするためにはトレード履歴の管理だけでなく所有権の管理も必要になるため、その機能も実装されています。

ZETAを利用したトレードのさきがけとして金現物のトレードが行えるようになったので、その動きには要注目と言えるでしょう。これがうまくいけばZETAの本来の目的である暗号資産ヘッジファンドへの投資も行えるようになるでしょう。

スピンドルは今後どうなる?

スピンドルの今後が気になるという人も多いかもしれません。ICO後から2019年10月までの動きは一貫した価格の下落ですが、今後どうなるのかが気になるところです。

ZETAのα版のリリースやBTNのリリースなど、注目されそうなポイントもいくつかあるので今後の開発がうまく進めば価格が上昇するかもしれません。

とはいえ、不透明な要素が非常に多いのでしばらく様子見がいいといえるでしょう。いずれ購入したいと考えている人は、開発状況や価格推移を頻繁にチェックしながらタイミングを探りましょう。

スピンドル(SPINDLE/SPDの評判

スピンドル(SPINDLE/SPDの評判

最後にスピンドルの評判を簡単にチェックしていきましょう。他のトレーダーの考えを調べたい人は必見です!

スピンドル5chでの評判

アルトは上がらない
これは特に上がらない
引用元: https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1554452535/144

スピンドルに関する5chの反応を見ていくと、「上がらない」という意見が大多数です。これまでの暴落やスキャンダルを考えるとこういった反応になるのかもしれません。

スピンドルTwitterでの評判



やはりTwitter上でもスピンドルの暴落が話題になっており、今後も下がりそうだという意見が大半です。仮想通貨市場全体の価格上昇に伴うスピンドル価格の上昇はあると考えている人はいるものの、スピンドル自体の材料による上昇は見込めないという考えが主流といえるでしょう。



とはいえごく少数ながらZETAのβ版に期待する声もあるようです。

スピンドル(SPINDLE/SPD)のまとめ

今回は上場後に一気に暴落した暗号資産スピンドル(SPINDLE/SPD)について詳しく紹介しました。一時期はGacktが広告をしていたこともあり、注目されていましたが価格が暴落し続けていることによって2019年時点ではあまり注目されていません。

トレーダーと暗号資産ヘッジファンドを結ぶプロジェクトというのは有用なもののように見えるものの、価格が追随していないので今後に少し不安に感じることでしょう。

2019年10月時点では様子見が良さそうですが、スピンドルが気になっている人は今後の動きにしっかり注目していきましょう!
















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