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  • 2019/10/14
  • 2019/10/14
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

ライトコイン(LTC)、サンディエゴ国際映画祭と提携、賞の投票でLTCチップを採用

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ライトコイン(LTC)、サンディエゴ国際映画祭と提携、賞の投票でLTCチップを採用 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ライトコイン財団は、サンディエゴ国際映画祭とのパートナーシップを発表しました。映画祭でライトコイン財団賞が設置され、最も多くの投票を集めた映画作品/映画製作者に賞金1,000ドル相当のLTCが贈られます。

賞の投票でLTCチップを採用

10月15日からの6日間の通し券を購入した参加者には、一定量のLTCが付与されます。LTCは、ノミネートされた映画に投票する際に使用できます。ライトコイン財団のスタッフはコインの使用方法について来訪者を支援します。

最も多くのLTC投票を受け取った映画製作者/映画は、10月19日土曜日にFilmmakers Award Showでライトコイン財団賞を受賞します。ライトコイン財団賞には、1,000ドル相当のLTCが授与されます。

財団のマネージングディレクターで、ライトコイン創設者のチャーリー・リー氏は、マスアダプション(大量採用)には認識と現実世界のユースケースが必要だと述べる。映画業界とのコラボレーションは、その両方を促進すると強調しました;

「ライトコインには映画の資金調達の強力なツールになるポテンシャルがあります。この分野の創造的で影響力のある人々と協力することで、世界中の数百万人もの個人にライトコインを紹介する機会となります。」

リー氏はまた、アカデミー賞にノミネートされた映画「Mudbound」のプロデューサー、Kyle Tekiela氏と提携し、近日公開予定の映画「We Summon The Darkness」のエグゼクティブプロデューサーとなる。この提携により、映画の冒頭でライトコイン財団がロゴアニメーションとともに表示される。リー氏はさらに、映画収益を全て財団に寄付することを明かしました。Tekiela氏は以下のように述べています;

「映画製作者として、ライトコインおよび基盤となるブロックチェーンテクノロジーは、映画の資金調達、ベンダーとスタッフへの支払い、完成品のディストリビューションの途方もない可能性を開きます。現在の銀行システムは、高価なエスクロー、電信料、および限られた銀行時間等、時代遅れで扱いにくいものです。ライトコイン財団は、映画ビジネスが直面する課題のソリューションを前向きに考え、積極的に取り組んでいます。」


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