COIN TOKYO

  • 2019/10/17
  • 2019/10/29
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は反発が予測される地点まで下落!今後の値動きは?ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/17】

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ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/17】
10月11日に高値を更新するものの、その後の値動きでは中期移動平均線に上昇を抑えられながら、それまでの上昇チャートの勢いを失ったビットコイン(BTC)は、10月14日にそれまでサポートラインとして機能していた短期移動平均線を割りながら下降チャートを形成しました。本日までに反発が見られやすい価格帯まで下落したビットコイン(BTC)は今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

下落後のビットコイン(BTC)は直近の安値まで下落!

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。10月11日に95万円台近辺まで上値を更新するも、その後は20日移動平均線に抑えられながら上昇の勢いを失ったビットコイン(BTC)。10月14日にはそれまでサポートラインとして機能していた5日移動平均線を下回る値動きを見せました。

サポートラインとして機能していた移動平均線を下回ったことで、弱気相場目線が強まったビットコイン(BTC)は大陰線を形成、一目均衡表の視点からも弱気相場となる形となっています。

本日10月17日までに下値を86万1千円台まで落としたビットコイン(BTC)、ビットコイン(BTC)相場にとって86万8千円台近辺が直近の安値でもあるため、これまでの下降チャートが一時止まり、反発しやすい価格帯まで到達したということになります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

ビットコイン(BTC)の対JPY60分足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 60分足チャート)

BTC/JPYの60分足チャートを分析していきます。4時間足チャートよりも少しミクロな視点で現在の相場を確認した場合、10月16日の20時台から21時台の大陽線に伴って、出来高では高いリアクションが見られています。

また注文比率チャートをも同時に確認した場合、10月16日より短期的に急増していた買い注文量が上昇分減少の動きを見せていることもわかります。

これらの要因を合わせて現在の相場を考えた場合、現在のビットコイン(BTC)は直近安値に接触したタイミングで反発方向への期待が高まり、逆張りを狙った短期取引者が多く存在したものの、上値は重く損切をしたと考えることが出来るでしょう。

つまり現在の相場は、反発点に到達するものの、反発する要因が少し失われた形となります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、現在のビットコイン(BTC)相場は反発が見られやすい価格帯であるものの、短期的な買い注文量が一度投げ出されたこともあり、一段と下落する可能性の方が高い状況と言えます。

重要なのは本日10月17日の値動きです。本日も現在推移している価格帯86万円台で揉み合いの値動きを見せる場合、再び上昇への動きを試みる展開はあり得るでしょう。

しかし既に買い注文量も短期的量が解消されたこともあり、更に一段と下落する可能性が高い一日となります。仮に下落する値動きが見られる場合、次に意識される価格帯は83万円台近辺ということになります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目する価格帯として、まず正に現在推移している86万円台での揉み合いに注目しましょう。

仮に下落の値動きを見せる場合、ビットコイン(BTC)は83万円台近辺まで下落する可能性もあります。

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