COIN TOKYO

  • 2019/10/25
  • 2019/10/30
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は80万円台で揉み合いの値動きを見せる!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/25】

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ビットコイン(BTC)の今後
10月22日より下降チャートを形成し、本日10月25日までに節目でもある80万円台まで下落したビットコイン(BTC)は、下落後揉み合いの値動きを続けています。大きな下落後に強い反発を見せることが出来ていないビットコイン(BTC)の値動きは今後どのような展開を迎えるのでしょうか?チャートを確認していきます。

80万円台近辺で揉み合いの値動きを見せているビットコイン(BTC)の反応に注目

ビットコイン(BTC)の相場予想

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。10月22日より下降チャートを形成し、90万円台近辺から80万円台まで大きく下落したビットコイン(BTC)、今回の下降チャートにより、それまでサポートラインとなっていた5日移動平均線及び、9月27日以降の最安値を更新する形となりました。

大きな値幅で下落を見せたビットコイン(BTC)ではありますが、下落後に強い反発は見られておらず、80万円台近辺に張り付いた形で揉み合いの値動きを続けています。

また注文比率チャートも合わせて確認した場合、下落後のビットコイン(BTC)は、売り注文量が大きく急増している状況であり、相場では弱気目線が強い展開を迎えています。

また下落後のレンジ相場では出来高の高い反応も見られてはおらず、警戒が強まっている状況ということになります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後の注目ポイントとして、現在警戒心が強まっている相場でのレンジ相場となっているビットコイン(BTC)に出来高の反応が見られ始めるのかという点です。

今回のビットコイン(BTC)の売り注文量は、急落直前に多く溜まっている状況であり、更に下落につれて流れに乗る形で売り注文量の上昇は続いています。

そのため今回売り注文量を初動で取引した取引者は既に多くの含み益を控えている状況です。下落後、強い出来高が見られていないこと、注文比率チャートから含み益の多くは未だ解消の動きに至っていないということになるため、今後含み益の多くが解消へ向かう際に、チャートは一度上昇への動きへ切り替わる可能性があります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後も80万円台近辺にて揉み合いが続く中で、出来高に反応が見られた場合は、今回の下降チャートに対する含み益が解消される動きへ向かう可能性があります。

その場合、チャートは一度上昇への動きを見せる可能性があるでしょう。その場合、上値として意識される直近の価格帯は83万円台近辺ということになります。

またレンジ相場が続く中で出来高の反応が依然見られない場合、ビットコイン(BTC)は更に下降チャートを形成する可能性もあるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目するポイントとして、まずは節目である80万円台に対する動きに注目です。

更に上値については83万円台、下値については76万円台近辺を意識するようにしましょう。

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