COIN TOKYO

  • 2019/10/29
  • 2019/10/30
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

リップル(XRP)の大量送金を観測、BitstampからBitGoカストディへなど2日間で計6億枚強

このエントリーをはてなブックマークに追加
リップル(XRP)の大量送金を観測、Bitstamp→BitGoカストディを含め2日間で計6億枚 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨の多額送金を追跡する「Whale Alert」によると、10月28日以降、リップル(XRP)の一連の大量送金が2パターン確認された。

2日間で計200億円以上のXRP送金

まず、仮想通貨取引所BitstampからBitGoへの資金移動。28日に2つのBitGoへの送金で合計3億5000万XRP(約100億円)が送られた。

XRP大量送金Bitstamp
($44,576,856)
XRP大2送金Bitstamp2
($59,827,850)

Bitstampのツイッターアカウントは「Whale Alert」に直接返信しており、BitGoが最近、Bitstampにコールドストレージを提供し始めた影響によるものと伝えた。上記の送金は、移管総量12億XRPの1部だという。

10月10日にBitstampは今後、管理下の顧客資産をBitGoのウォレットに転送すると発表していた。BitGoカストディは、クラスIII銀行グレードの金庫を使用した100%コールドストレージを配備し、暗号キーの盗難・紛失はロイズオブロンドンの1億ドルの保険契約にカバーされる。

次に、29日にBittrexからUpbitへ、3回の大量送金で合計3億XRP(約100億円)が確認された。以下の画像の時間はUTC(日本ー9時間)表記。

XRP大量送金Upbit
($30,034,978x3)

Upbitは韓国の仮想通貨取引所。先週、プリミティブベンチャーズの創設パートナー、ドヴィ・ワン氏は、投機的なコミュニティでさえ、低ボラティリティのために非常に疲弊しており、「韓国市場は著しく壊滅している」と伝えていた。Coingeckoによると、24時間取引量は2億5,500万ドル、前週比150%増加した。ビットコインの回復と共に7月中旬の水準に回復している。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!