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  • 2019/11/08
  • 2019/11/08
  • コイン東京編集部 ritz

「銀行による暗号資産の適切な保有量を協議すべき」バーゼル銀行監督委員会が見解示す

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「銀行による暗号資産の適切な保有量を協議すべき」バーゼル委員会が見解示す +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
バーゼル銀行監督委員会(BCBS)は、暗号通貨の取り扱いによって生じるリスクをカバーするために、銀行がどの程度まで保有すべきかを検討している。7日にBusiness Reporterが伝えた。

銀行による暗号資産の適切な保有量

バーゼル銀行監督委員会(BCBS)は、1974年にG10諸国の中央銀行総裁に設立された、銀行監督に関する継続的な協議の舞台だ。

BCBSは暗号資産(物理的資産にリンクしないビットコインなどのデジタル資産)の慎重な取り扱いに関するディスカッションペーパーの発行に合意した。マドリードでの2日間の会議を経て、委員会は声明で以下のように述べた;

「委員会は、暗号資産の高度なリスクを適切に反映し、銀行の暗号資産エクスポージャーの慎重な取り扱いを定めるべきという見解を繰り返した。」

フェイスブックのデジタル通貨Libraプロジェクトの計画を発表した後、暗号資産は規制課題に浮上した;

「暗号資産市場で進行中のイニシアチブに照らして、委員会は暗号資産の慎重な取り扱いに関連する幅広い問題に関する利害関係者の意見を求める。」

委員会はまた、銀行による金融サービスでのAI(人工知能と機械学習)の使用、およびクラウドコンピューティングとデータサービスに対する規制されていない第三者への依存について評価を実施すると述べた。

バーゼル銀行監督委員会は2022年1月に発効予定の信用評価調整規則に向けて、限定的かつ対象を絞った最終調整のためのコンサルテーションペーパーを発行する。


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