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  • 2019/11/09
  • 2019/11/09
  • コイン東京編集部 ritz

市場3位のビットコイン採掘マシンメーカーMicroBTのCEOが中国警察に拘束

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市場3位のビットコイン採掘マシンメーカーMicroBTのCEOが中国警察に拘束 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
深センに本拠を置くビットコイン採掘機器メーカーMicroBTの創設者でCEOのYang Zuoxing(ヤン・ツオシン)氏が、捜査を支援するために地元警察に拘束されているようだ。8日夜にBlockBeatが伝えた。

ビットコイン採掘マシンCEOが警察に拘束

情報に詳しい人物によると、ヤン氏は、Bitmainの知的財産権侵害の申し立てに対応しているという。Bitmainに共同創設者ジハン・ウー氏が突然戻った後、10月末に地元警察にヤンが連行されたとされる。ジハン氏は先週、Bitmainの支配権を奪取し、別の共同創業者で当時の会長マイクリー・チャン氏を追放した。

ヤン氏は、以前Bitmain(北京を本拠とする最大のビットコイン採掘機器メーカー)でプロセッサ設計ディレクターを務め、「Antminer S9」シリーズを開発した。2016年6月に退社、MicroBT社を設立して「WhatsMiner」をリリースした。

2017年に特許権をめぐってBitmainがMicroBTを告訴した。2018年のブルームバーグによると、中国の裁判所は「問題の回路設計が広く使用されている」という理由でBitmainの特許を取り消し、訴訟も却下した。

MicroBTは既に、BitmainとCanaanに次いで市場で3位のシェアを占めている。今年6月にチップを製造する韓国サムスンとの提携を発表した。サムスンは最新のMicroBTデバイス「M20S WhatsMiner」でチップを製造した。

情報筋によると、知的財産権侵害を巡り警察がなぜ、どのように捜査しているかは不明だ。BitmainとMicroBTはメディアの取材に応じていない。


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